東京海上日動|ドライブレコーダー特約|保険料・金額・料金

ドライブレコーダー特約・東京海上日動・ドライブエージェントパーソナル・ドライブレコーダー・ドラレコ・自動車保険・保険料・料金・事故発生の通知等に関する特約

(このページで解説する東京海上日動のドライブレコーダー特約は東京海上日動の自動車保険の加入者(新規あるいは継続契約)だけがつけられる特約です。ドライブレコーダー特約を単独で契約することはできません。)

東京海上日動のドライブレコーダー特約・ドライブエージェントパーソナルの特約保険料は、月払い650円年払い7,480円です。

大手代理店型保険会社4社はすべてドラレコ特約を採用していますが、東京海上日動は4社中で最安になります。

つまり、損保ジャパンは月払い850円・年払い9,720円、三井住友海上は月払い850円・年払い9,700円、あいおいニッセイは月払い850円・年払い9,700円です。

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大手代理店型4社中で最安の保険料

最安・東京海上日動・ドライブエージェントパーソナル・ドライブレコーダー・ドラレコ・自動車保険・保険料・料金・事故発生の通知等に関する特約

大手代理店型保険会社(東京海上日動・損保ジャパン・三井住友海上・あいおいニッセイ)の4社はそれぞれドライブレコーダー特約を採用しています。

この4社の名称と保険料は以下のとおりです。

大手代理店型保険会社ドライブレコーダー特約保険料比較
月払い 年払い
東京海上日動

ドライブエージェントパーソナル

650円 7,480円
損保ジャパン日本興亜

DRIVING!

850円 9,720円
三井住友海上

GK 見守る車の保険(ドラレコ型)

850円 9,700円
あいおいニッセイ

タフ 見守る車の保険(ドラレコ型)

850円 9,700円

※いずれも、通常の自動車保険の保険料とは別枠で上記保険料が追加徴収されることになります。

ご覧のように、東京海上日動のドライブレコーダー特約は4社中で最安です。

なお、三井住友海上とあいおいニッセイは、持ち株会社MS&ADホールディングスの傘下にあるグループ企業で、ドライブレコーダー特約に関してはサービス内容も保険料も貸与されるドライブレコーダーもほぼ同一です。

(※)三井住友海上とあいおいニッセイ(両者はグループ会社)では2019年5月31日付広報において「専用リアカメラで車両後方の運転映像を録画できる機能も新たに追加します」と発表しています。

(※)あいおいニッセイは2020年1月からドライブレコーダーから取得した運転データを元に安全運転診断を行って、成績ランクに応じて保険料を割引するサービスを開始します。

東京海上日動のドラレコ特約は買いか?

買いか・東京海上日動・ドライブエージェントパーソナル・ドライブレコーダー・ドラレコ・自動車保険・保険料・料金・事故発生の通知等に関する特約

月額650円。

年額7,480円。

これが東京海上日動のドライブレコーダー特約・ドライブエージェントパーソナルのお値段です。

もしも3年間加入したとすると、23,000円前後になります。

5年間加入すると、38,000円ほど。

ここでわたしたちの頭を悩ますのは、自動車保険のドライブレコーダー特約で貸与されるドライブレコーダーと、オートバックスなどで売られている市販のドライブレコーダーと、どちらを選択すべきかという点だと思います。

まず、頭に入れておくべきは、東京海上日動に限りませんが、自動車保険のドライブレコーダー特約で保険会社が貸与するドライブレコーダーは、いわゆる「前1カメラ」のドラレコであることです。

車の前方のみを記録するタイプのドライブレコーダーです。

車の後方や横方向、また車内を記録することはできません。

(※)三井住友海上とあいおいニッセイ(両者はグループ会社)では2019年5月31日付広報において「専用リアカメラで車両後方の運転映像を録画できる機能も新たに追加します」と発表しています

一方で、市販のドライブレコーダーで現在主流となりつつあるのは、「前後2カメラ(前方・後方撮影)」あるいは「360度カメラ(前方・後方・側方・車内)」のタイプです。

こうした市販のドライブレコーダーの値段ですが、価格コムなどで見ると、一部の超高額機種を除き高いものでも3万円台に収まっています(2019年9月現在)。

そうなると、単純にドライブレコーダー単体だけで比較するなら、前方だけでなく横方向や後方、あるいは車内まで記録できるタイプであっても、ドラレコ特約3年分の保険料で購入できるものがたくさんあります。

まして保険5年分なら高級機種が選び放題です。

ところが、です。

機械単体だけの比較ではそういうことになりますが、しかし、ドライブレコーダー特約の場合は、事故で意識を失ったり、何をどうしていいのかパニックに陥ったような場合でも、ドライブレコーダーが保険会社に事故発生を自動通報してくれます。

状況に応じて、警察や救急車の出動を要請してくれます。

たとえ事故で意識を失ったり、つぶされた車に体が挟まれて脱出できない場合でも、事故発生が自動通報され、事故の前後10秒程度の映像も同時に送信されるので、その映像が事故状況の把握やその後の過失割合の交渉にも役立てられます。

つまり、ドライブレコーダーの性能としては、前方1カメラしかないのは残念なところであるものの、いざ事故が発生したケースでは、市販のドライブレコーダーより大きなメリットがあることになります。

だからわたしたちは迷ってしまうのです。

どちらを選べばいいのでしょう?

「あおり運転」にも対応(2019年10月~)

あおり運転にも対応・東京海上日動・ドライブエージェントパーソナル・ドライブレコーダー・ドラレコ・自動車保険・保険料・料金・事故発生の通知等に関する特約

東京海上日動のドライブレコーダー特約・ドライブエージェントパーソナルは、2019年10月から「あおり運転」にも対応する機能を追加しています。

業界初です。

走行中にあおり運転の被害にあった場合、ドライブレコーダーのボタンを押すことでオペレーターにつながり、警察への連絡を依頼することができるようになりました。

ドライバーは通話機能によりオペレーターに相手車両の特徴などを伝えることができるので、警察がより発見しやすくなります。

また、オペレーターからは「ドアをロックして車外に出ないでください」といったアドバイスがなされ、気が動転しているドライバーに適切な対応をとるように促す効果も期待できます。

連絡を受けたオペレーターは、ドライブレコーダーに装着されているGPS(全地球測位システム)により現在地を正確に把握できるので、警察にもピンポイントで発生現場を伝達できます。

それまでの事故発生時の自動通報に加えて、こうしたあおり運転への対応が追加されて、より内容が強化された点は心強いと思います。

したがって、東京海上日動のドライブレコーダー特約に加入する意義は今まで以上に大きなものになっていることは間違いありません。

けれども、だからこそ、わたしなどは「前1カメラ」である点がよりいっそう残念に思えてきます。

もしも360度カメラであったら、横方向の事故も背後からの追突もパーフェクトに映像として残せますし、あおり運転で後ろから車間を詰められたり、横に並んで幅寄せをされたり、前方に割り込んで強制的に車を停止させ、車から降りてきてこちらの車内の乗員に暴行を働いたりしても、それらを全て映像として記録できます。

これは贅沢な望みでしょうか?

いいえ、そんなことはないと思います。

2019年夏の常磐自動車道におけるあおり運転殴打事件(宮〇文〇容疑者とガラケー女)を思い出してください。

あれは被害者が車に360度カメラを付けていたからこそ、その映像が決め手となって逮捕・立件にまで至ったのです。

いまや前1カメラではあおり運転の証拠画像を残すには役不足なのです。

現状のドライブレコーダー特約でも「付けててよかった」と思えるシーンは数多くあるのは間違いないところであり、全面的に否定しているのではありません。

でも、いまや多くのドライバーは、事故時の映像だけでなくあおり運転の映像もしっかりドライブレコーダーに記録したいと望んでいるはずです。

実際のところ、過去にドライブレコーダーの売れ行きが跳ね上がった時期が何度かありますが、すべてあおり運転の映像がテレビで大々的に放映された時期と重なります。

「事故を記録する装置としてのドライブレコーダー」、この認識は誰もが持っていますが、多くの人にとっていざ購入しようという直接的な動機になっているのは、むしろ「あおり運転を記録する装置としてのドライブレコーダー」であるとわたしは感じています。

長らく損保業界をリードしてきている東京海上日動様には、ぜひ360度カメラを搭載したドライブレコーダーを貸与していただきたいと思います。

今後に期待です。

(※)いまや全保険会社が自動車保険の基本補償に組み込んでいる「人身傷害保険」は、東京海上日動がまだ合併する前の東京海上であった時代に開発した保険商品です。事故で契約車両に搭乗している人が傷害を負った場合に過失割合など一切関係なく治療費等を全額補償するという画期的商品です。人身傷害保険は、保険ユーザーの立場から見て、これまで開発された数多の損保商品の中で最高最良の発明品です。そういう商品を開発したのが東京海上日動です。みなさん、ご存知でしたか?

ドライブレコーダー特約「ドライブエージェントパーソナル」の詳細解説

東京海上日動のドライブレコーダー特約「ドライブエージェントパーソナル」の詳細は下記の記事をご覧ください。

解説|ドライブエージェントパーソナル|東京海上日動のドラレコ特約

2019.09.23
個別に解説:4社のドライブレコーダー付き自動車保険

東京海上日動

ドライブエージェントパーソナル

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。朝起きるとコンビニの菓子パンを1個食べてから昼までブログ記事を書きます。昼食はお米とおかずをしっかり食べ午後はSNSや情報のインプットに努めます。夕方に5,000歩ほど歩き夕食は炭水化物をカットしています。せっかく炭水化物をカットしているのにフルーツをよく食べます。みかん・デコポン・甘夏・いよかんなどの柑橘類が好きです。地元山梨産のもも・ぶどうも人からもらったときだけ食べます。寝る前にはウイスキーをストレートで飲みDLifeチャンネルの海外ドラマを見て寝ます。目が悪いです(網膜はく離の手術してます)。