バイク排ガス規制いつから?最初の規制は19〇〇年から!

バイク排ガス規制いつから

最初の規制は1998年から

バイクに排ガス規制が導入されたのは1998年からです。

排出ガス規制はすでに自動車に適用されていましたが、それまでバイクは対象外でした。しかし、原付1種と軽2輪は1998年の新型車から、原付2種は1999年の新型車から、それぞれ平成10年(1998年)排出ガス規制の対象になりました。

以後、2008年、2012年、2016年、2020年とバイクに対する排出ガス規制が強化されています。

2ストロークやキャブレター車が消滅していった

このようにバイクの排ガス規制は矢継ぎ早に強化されてきた歴史があり、その影響はバイクメーカーに深刻な影響を与えています。

2ストロークエンジンが市場から姿を消し(新型車)、キャブレターでなく電子制御燃料噴射装置が導入されて車両価格の高騰を招いています。

実際のところ、原付バイクでもびっくりするような高価格のものが普通に売られています。

バイクの排ガス規制の歴史は下記のページで詳しく解説しています。

バイクの排ガス規制|2020年の厳しい内容|乗れないバイク

2019.11.26

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。