結局、MCTオイルを摂取するとコレステロール・中性脂肪は上がる?下がる?

MCTオイル・発がん性・デメリット・危険性2

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【記事丸わかり】

  1. MCTオイルとは:
    • MCTオイルは、ココナッツベースの中鎖脂肪酸で構成される健康食品です。
  2. 血中脂質への影響:
    • MCTオイルは、一般的に血中の脂質にはほとんど影響を与えないとされる。
  3. 体質による差異:
    • 個々の体質によっては、コレステロールや中性脂肪に影響を与える可能性がある。
  4. 使用法の注意:
    • 他のオイルに置き換える程度の使用では大きな問題は生じないが、大量摂取は避けるべき。
  5. アスリートに対する忠告:
    • アスリートなど、多量のMCTオイルを摂取する場合、血中脂質の値を定期的に確認する必要がある。
  6. 医師の相談の重要性:
    • LDLや中性脂肪が上昇する傾向が見られる場合は、医師と相談して適切な量を見つけるべき。
  7. 肯定的な個別効果:
    • 一部の個人では、MCTオイルの摂取でLDL(悪玉コレステロール)が下がり、HDL(善玉コレステロール)が上がる良い変化が見られた。
  8. 個人差の影響:
    • コレステロールや中性脂肪が上がるか下がるかは、個人によって異なる。
  9. 脂質異常症の診断基準:
    • 中性脂肪値150mg/dl以上、HDLコレステロール値40mg/dl未満、LDLコレステロール値140mg/dl以上が脂質異常症の診断基準。
  10. 総合的な検討の推奨:
    • MCTオイルの使用は、他の健康面とともに総合的に検討し、過剰摂取には注意が必要。

この記事では、MCTオイルがコレステロールや中性脂肪のレベルに与える影響について解説しており、個人差を考慮した上での摂取が推奨されています。多量に摂取する場合は医師のアドバイスが重要とされています。

⇒⇒【MCTオイルの光と闇】健康効果と注意点 | 中鎖脂肪酸の秘密を医師が解説

MCTオイルを摂取するとコレステロール・中性脂肪は上がる?下がる?

※トップ画像は「仙台勝山館MCTオイルC8-MAX 250g <ココナッツベース・中鎖脂肪酸100%>」(Amazon)

MCTオイルを摂取しても、血中脂質にほとんど影響しないとする研究が出ています。

※血中脂質とは、血液中の脂質のことで、主な成分はコレステロールと中性脂肪です。

ところが、体質によってはコレステロールや中性脂肪の量に影響するという指摘もあります

料理の際に他のオイルをMCTオイルに置き換える程度の使い方では大きな問題は生じないと思いますが、アスリートなどで多めのMCTオイルを摂取し続けようという人の場合、病院で定期的に血中脂質の値を確認する慎重さが望ましいと思います。

「脂質異常」と診断される数値

脂質異常症の診断基準となる数値は以下の通りです。

  • 中性脂肪値150mg/dl以上
  • HDLコレステロール値(善玉コレステロール)40mg/dl未満
  • LDLコレステロール値(悪玉コレステロール)140mg/dl以上

個人差を考慮に入れる

たとえば、MCTオイルを摂取し続けたところ、LDLや中性脂肪の値が上がる傾向が見られたら、医師と相談しながら自分にとっての適量を探る工夫が必要になります。

なかには、MCTオイルを摂取することで、「LDL(悪玉コレステロール)が下がった」「HDL(善玉コレステロール)が上がった」など、よい変化がみられる人もいるようです。

このような個人差を考慮に入れると、MCTオイルの摂取でコレステロールや中性脂肪が上がるか下がるかは、一概に言えない面があると思います。

まとめ

繰り返しますが、調理で使用するオイルを他のオイルからMCTオイルに「置き換える」程度の使用法であれば、それほどコレステロールや中性脂肪の上下を気にかける必要もないかもしれません。

ですが、様々な理由で比較的多めのMCTオイルを摂取しようと考えている人は、定期的に血中脂質の値を検査する慎重な姿勢が求められると思います。

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