あおぞら銀行のセキュリティーは大丈夫?口座開設前の不安要素

あおぞら銀行・危険・金利・なぜ・bank支店・やばい

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【記事丸わかり】

  1. 預金保険制度の適用:
    • あおぞら銀行は預金保険機構により、元本1000万円までの保証があります。
  2. 日常のセキュリティ心配:
    • 口座開設後の日常利用でのセキュリティが気になる部分です。
  3. 不正引き出しの補償:
    • 過去の不正引き出し事例では、故意や重大な過失がない限り、被害額は全額補償されています。
  4. ログインIDによる顧客確認:
    • 顧客は自由にログインIDを登録・変更できますが、セキュリティのため再発行はできません。
  5. パスワード管理:
    • ログインパスワードは顧客が定期的に変更することが推奨されています。
  6. 取引確認用パスワード:
    • 各取引の都度入力が必要な別のパスワードで、定期的な変更が推奨されます。
  7. ワンタイムパスワード:
    • 一定時間、一回のみ有効な使い捨てパスワードで、無料で申し込み可能です。
  8. 届出電話番号認証:
    • 届け出た電話番号から認証先へ発信し、本人確認を行います。
  9. 追加認証:
    • 環境外からのログインの際、事前に登録した「秘密の質問」に「答え」を入力し追加認証を行います。
  10. 暗号化通信(SSL):
    • 情報が盗まれたり書き換えられないように、128bit SSLを採用しています。

この記事は、あおぞら銀行のセキュリティ対策について詳しく解説しており、日々の銀行取引におけるセキュリティの重要性と、顧客が安心して利用できるような措置が取られていることを強調しています。

⇒⇒【8304】暴落したあおぞら銀行は株価上がるのか?保有していて大丈夫なのか?

あおぞら銀行のセキュリティーは大丈夫?口座開設前の不安要素

あおぞら銀行が破綻しても、預金保険機構による元本1000万円までの保証があります。

では、これからあおぞら銀行のBank支店に口座開設した場合、日々の利用においてセキュリティーはどうなっているのでしょう?

ちょっと不安になりますよね。

このページでは、あおぞら銀行の「セキュリティー」を詳しく解説します。

基本的に補償されるので安心です!

新聞やテレビで銀行の口座から不正にお金が引き出された事件などがたびたび報道されています。

クレジットカードの不正引き落とし等の報道も絶えません。

けれども、ここで確認しておきたいのは、これまでに報道された様々な不正引き出し等はすべて補償されてきている点です

もちろん、被害にあった本人に「故意」や「重大な過失」がない場合に限られますが、被害額は全額補償されています。

私個人のケースですが、ニュースになるような大規模な不正ではなく、きわめて個人的なクレジットカードの不正引き落としがあり、これは3か月後に全額回収していただきました(DCカード)。

もちろん、こうした事件には巻き込まれないのが一番です。何かと面倒な手続きをやらなければならず、たとえ全額返金されるにしても、厄介なことは確かです。

ですが、私たち利用者の側に過失がなければ、不正引き出し等は全額補償されるという点は頭に入れておいていただきたいと思います。

※利用者の側の過失とは、たとえばパスワードや暗証番号に生年月日を使用するなどのケースです。

(参考:「預金者保護法」2006年2月施行)

あおぞら銀行のセキュリティーへの取り組み

あおぞら銀行では下記のようなセキュリティー対策を実施しています。

ログインIDで顧客を確認

インターネットバンキングを利用するその都度入力するログインIDです。

私たち顧客が自由に登録・変更可能です。ただし、セキュリティーのためにログインIDの照会・再発行はできません

ログインパスワード

ログインIDといっしょに入力するログインパスワードです。

セキュリティーのために私たち顧客が定期的にパスワード変更することが推奨されています。

取引確認用パスワード

上記ログインパスワードとは別に、各取引の都度入力が必要なパスワード、これが取引確認用パスワードです。

このパスワードも定期的に変更することが推奨されています。

ワンタイムパスワード

これは顧客が申し込んだ場合にのみ使用できるパスワードです。申し込みは無料です。

ワンタイムパスワードは、その名の通り、一定時間、一回のみ有効な使い捨てのパスワードです。

申し込んだ人には事前にスマートフォン等にダウンロードしたアプリ(トークン)に表示されます。

ワンタイムパスワードアプリ取引認証

ワンタイムパスワードアプリ取引認証とは、インターネットバンキングで都度振込の手続きを行う都度、スマートフォン等のワンタイムパスワードアプリ上で、私たち顧客自身が振込先や振込金額等を確認し、認証を行うセキュリティーです。

仮に第三者がなりすましや振込内容改ざん等の不正送金を行なった場合でも、スマートフォン上のワンタイムパスワードアプリでの認証がなければ振込が完了しません。つまり、不正送金対策として有効なものです。

届出電話番号認証

届出電話番号認証とは、あおぞら銀行に届け出ている電話番号の電話機から所定の認証先電話番号へ発信し、発信電話番号と届出電話番号が一致することで、あおぞら銀行が顧客の本人確認を行う仕組みです。

追加認証(「秘密の質問」、「答え」)

顧客が普段利用している環境(端末情報等)以外からのログインであるとあおぞら銀行が判断した場合に、事前に登録しておいた「秘密の質問」に対する「答え」を入力し、追加認証を行う仕組みです。

第三者のなりすましによる不正アクセスを防止するセキュリティ対策です。

暗号化通信(SSL)

SSLとは、インターネット回線上での情報が盗まれたり、故意に書き換えられたりされないための暗号通信方式です。

あおぞら銀行のインターネットバンキングでは128bit SSLを採用しています。

EV SSL証明書

あおぞら銀行では、顧客がより安全にインターネットバンキングを利用するために、DigiCert(旧シマンテック・ウェブサイトセキュリティ)のEV SSL証明書を採用しています。

これは、顧客が閲覧しているWEBサイトが間違いなくあおぞら銀行のものであることを証明するものです。

顧客が所定のブラウザからあおぞら銀行のWEBサイトにアクセスすると、アドレスバーが緑色になり、これによって、あおぞら銀行WEBサイトを巧妙に装ったフィッシング詐欺サイトとの違いを容易に見分けることができます。

ソフトウェアキーボード

インターネットバンキングでログインパスワードおよび取引確認用パスワードの入力時に、(物理キーボードではなく)ソフトウェアキーボードを利用することにより、キーボードの入力情報を盗み取るタイプのスパイウェアからパスワードを守ります

自動タイムアウト

インターネットバンキングでログインした後、一定時間操作がない場合、自動的にログアウトし、第三者の不正利用を防ぐ自動タイムアウト機能が採用されています。

Eメール送信

Eメール送信とは、インターネットバンキングで振込・振替、定期預金や外貨預金への預入、投資信託の購入などの取引を行った場合や、Eメールアドレス・振込限度額等を変更した場合に、取引内容や変更内容の結果通知を知らせるEメールが送信される仕組みです。

この通知は事前に届け出ているEメールアドレスあてに送信されます。

電子署名

インターネットバンキングによりあおぞら銀行から顧客に通知するEメールには、電子署名がついています。

電子署名をつけることにより、

  1. Eメールの送信元が、あおぞら銀行であること
  2. Eメールが送信途中で改ざんされていないこと

が確認できます。

セキュリティ対策ソフト「saat netizen」

あおぞら銀行では、インターネットバンキングの不正送金対策等に有効なセキュリティ対策ソフト「saat netizen」を無料で配布しています。

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