ヘッドライトに自作のイカリングを取り付ける際に注意すべきこと

ヘッドライト・イカリング・自作・取り付け・注意点

ヘッドライトに自作のイカリングを取り付ける際に注意すべきこと

BMWのように新車時から純正品として付いているイカリングのヘッドライトは問題ありません。車検にそのまま通ります。

しかし、自作や社外品を後付けで取り付ける場合には注意が必要です。

道路運送車両法の保安基準をクリアーしないと、車検で不合格になるからです。せっかく苦労して取り付けても、車検に通らないばっかりにまた純正品に付け替え、車検を通し、また自作のものに付け替える・・・などという手間を掛けなければなりません。※もちろん、この場合は保安基準に適合した付け方が必要です

自作のイカリングを取り付ける手順

自作のイカリングを取り付ける場合、次の手順で行います。

  1. ヘッドライトを分解し(「殻割り」という)、インナーサイズを測って、取り付け可能な最大サイズを確認する。140ミリ、120ミリ・・・というように。(※)CCFL管イカリング、COBイカリング(面発光LED)などがある
  2. 自車のヘッドライト形状が真円でない場合はC型のイカリングを使う
  3. ヘッドライトのインナーにイカリングをはめ込み、カバーで固定する。配線が見えないように工夫する(※)配線には極細ステンレス線などを使うといい
  4. 電源はスモール電源(イルミネーションの配線)から取る

言うまでもなく、ヘッドライトの保安基準に適合しているかどうかはショップや整備工場のスタッフに相談するといいと思います。

フォグランプやスモールランプとしてイカリングを取り付けるやり方もある

イカリングはヘッドライトだけでなく、フォグランプやスモールランプとしても使えます。ただし、ここでも保安基準の確認は必要になります。

車検|ヘッドライトのイカリングは車検に通る?個数・色・配線・フォグ・対策

2020.01.06

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。