反射板の車検基準|側面のリフレクターにも検査基準ある?

反射板・車検・側面

側面の反射板にも車検基準ありますよ!

反射板とは、それ自体は発光しないけれど外から光が当たった時にその光を跳ね返す板のことです。リフレクターとも呼ばれます。

車には、前、後ろ、そして側面にも付いています。

こうした前・後ろ・側面の反射板には、それぞれ車検基準が定められていて、これに合格しないと車検が通りません。

新車時に付いていた反射板なら、もちろん、何の問題もなく車検が通りますが、後付けの反射板の場合は注意が必要です。

これが側面の車検基準

車の側面(横方向)に付いている反射板(リフレクター)の車検における規定は以下の通りです。

(※)参考までに前部と後部も一緒にご紹介しています。

(※)スマホでは横位置でご覧ください。

前部反射器 後部反射器 側面反射器
白色 赤色 橙色

※ブレーキランプなどと構造的に一体のものは赤色もOK

サイズ(面積) 10平方センチ以上  10平方センチ以上  10平方センチ以上
文字及び三角形以外の形

※O、I、8といった単純な形の文字又は数字はOK

前部反射器と同じ

※被牽引自動車は正立正三角形であること

前部反射器と同じ
位置・高さ (高さ)上縁の高さ地上1.5m以下、下縁の高さ0.25m以上。

(横)最外縁は自動車の最外側から400ミリ以内

(高さ)上縁の高さ地上1.5m以下、下縁の高さ0.25m以上。 (高さ)上縁の高さ地上1.5m以下、下縁の高さ0.25m以上。
個数 特に規定なし 特に規定なし 特に規定なし
割れ・ヒビ 規定はないが多分NG 規定はないが多分NG 規定はないが多分NG
LED反射板 製品により判断が分かれる 製品により判断が分かれる 製品により判断が分かれる

LED反射板は「車検対応」の製品を

前の表の最後にあるLED反射板ですが、これはショップで「車検対応」のものであるかを確認してから取り付けてください。

ドレスアップを追及するあまり、派手さを優先して、車検基準を逸脱する製品があるので注意が必要です。

ご覧いただきありがとうございました。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。