【超丁寧解説】車・バイク|乾式クラッチと湿式クラッチの違い|音・オイル・耐久性
乾式クラッチと湿式クラッチの違い クラッチは摩擦による発熱がつきもので、これをどのように冷却するかは大きな技術的テーマです。 その際、装置をむき出しにして空気で冷却する方式が乾式クラッチです。 一方で、装置がオイルに浸か…
エンジン回り乾式クラッチと湿式クラッチの違い クラッチは摩擦による発熱がつきもので、これをどのように冷却するかは大きな技術的テーマです。 その際、装置をむき出しにして空気で冷却する方式が乾式クラッチです。 一方で、装置がオイルに浸か…
エンジン回り画像:トヨタSuper CVT-i・Wikipediaより CVTのエンジンブレーキ トランスミッションがMT(マニュアル)やトルクコンバーターによるATではなく、無段変速機CVTの場合でも、エンジンブレーキはちゃんと効…
エンジン回り画像:副変速機付CVT(ジヤトコ JF015E型)・Wikipediaより 副変速機付きCVTとは 副変速機付CVTとは日産とジヤトコが共同開発したCVTです。 副変速機というと、たとえば4WDのジムニーにも付いています…
エンジン回り自然吸気エンジンとは 普通、エンジンと呼ばれるものは、ほとんどが自然吸気エンジンです。空気取り入れ口から空気を吸い込み、この空気と燃料を混ぜてシリンダー内で燃焼します。 車のエンジンも、オートバイのエンジンも、耕運機のエ…
エンジン回り画像:KTC ( 京都機械工具 ) 様より コマ飛び・ずれがあった場合の症状 タイミングベルトにコマ飛びやずれがあると、たいていエンジンがかからなくなります。エンジンがかかって走行できたとしても、吹け上りが悪かったり異音…
エンジン回り画像:Weblio様サイトより シーリングの劣化⇒オイル漏れ エンジンのシリンダーブロックの下にオイルパンはボルト締めで固定されています。 エンジンオイルが漏れないように、パッキンとして液体ガスケットが埋め込まれています…
エンジン回りオーバーホール・リビルド品・新品 車であれバイクであれ、エンジンが古くなると様々なトラブルが出てきます。 エンジンオイルの減り方が極端に多くなったり、マフラーからオイルが混じることで発生する白煙が出るようになったり、ピス…
エンジン回り画像:Weblio様サイトより オイルパンとは クルマのエンジンには常時オイルが循環しています。それがエンジンオイルです。エンジンオイルはエンジン各部の潤滑をよくする役割とともに冷却液としての役目も担っています。 オイル…
エンジン回りマグネットドレンボルトとは このページはエンジンオイルの話です。エンジンオイル交換の際は、ドレンからドレンボルトを外し、オイルを排出して、またドレンボルトを締めてから新しいオイルを入れます。 その際、ドレンボルトはネジ山…
エンジン回りドレンパッキン=ドレンガスケット=ドレンワッシャーとは 車のエンジンオイルを交換する際、まずドレンにたまったオイルを抜くのですが、それにはドレンボルトを抜く必要があります。 ドレンボルトとドレンのあいだにはオイルの漏れを…
エンジン回りスロットルボディとは 車やバイクなどのガソリンエンジンでは、エアクリーナーとエンジンとの間に空気の流れる量を調節する装置が必要になります。 これがスロットルボディです。 スロットルボディの内部には絞り弁があり、この弁のこ…
エンジン回り画像:Weblio様より スロットルバルブとは 車やバイクのスロットルバルブとは絞り弁のことで、エンジンの吸気口のところについているスロットルボディーの内部に組み込まれています。 外部からの空気をエンジンに取り込む際に、…
エンジン回りスロットルポジションセンサーとは:仕組み まずスロットルとは絞り弁(スロットルバルブ)のことです。車のエンジンに空気を取り入れる際、空気取得口とインテークマニホールドのあいだに絞り弁(スロットルバルブ)があ…
エンジン回りアクセルポジションセンサーとは:その仕組み まず、アクセルとスロットルはしばしば同義語として使われますが、ここでは異なります。 スロットルポジションセンサーというものもあって、それはまた別の働きをしています。 ここでは運…
エンジン回りそもそもエアフロメーターとは エンジンを効率的に燃焼させるためには、空気と燃料の割合(空燃比)を最適化する必要があります。 そのためには、エンジンに吸入する空気の量をその都度測定し、その情報をECUに送って、ECUが最適…