【4分記事】クーラントリザーブタンクが空|正常な量は?補充でOK?
クーラントリザーブタンクが空になっている場合 クーラントリザーブタンクが空になっていたら、これは異常事態です。決して放置してはいけない事態です。 正常な量は? クーラントリザーブタンクには2本の線が入っています。FULL…
エンジン回りクーラントリザーブタンクが空になっている場合 クーラントリザーブタンクが空になっていたら、これは異常事態です。決して放置してはいけない事態です。 正常な量は? クーラントリザーブタンクには2本の線が入っています。FULL…
エンジン回りラジエーターリザーブタンクの位置 水冷式エンジンの車にはエンジン冷却装置が必要です。それがラジエーターと呼ばれる装置で、車の一番前、フロントバンパーのすぐ内側に付いています。 ラジエーターにはラジエーターキャップと呼ばれ…
エンジン回りラジエーターリザーブタンクから沸騰した冷却水が吹き出すケース ラジエーターリザーブタンクから沸騰した冷却水があふれ出ることがあります。エンジンルームからボゴボゴ、ポコポコ、ドクドク、グツグツ・・・といった音がするので、ボ…
エンジン回り冷却水はラジエーターとリザーブタンクを行ったり来たりしている まずラジエーターとリザーブタンクの関係について。 水冷式エンジン車の冷却システムの本部とも言えるのがラジエーターですが、このラジエーター本体の上部にラジエータ…
エンジン回りクーラントリザーブタンク吹き返し・逆流|ポコポコ吹き出す クーラントリザーブタンクから冷却水が吹き返しするケースですが、いろんな症状があります。 ポコポコと泡を吹くように逆流する感じの時もあれば、沸騰したお…
エンジン回りクーラントリザーブタンクからLLCがあふれるのはなぜ? 水冷式エンジンの車にはラジエーターというエンジン冷却装置があり、ラジエーターには常時冷却水が満たされています。一般にはLLC(ロングライフクーラント)と呼ばれる液体…
エンジン回り車のサーモスタットの故障診断はどういう方法でやってる? サーモスタットは水冷式エンジンの冷却水の流れを制御する装置です。サーモスタットが故障すると、あらかじめ設定した温度で水弁が開いたり、やはりあらかじめ設定した温度で水…
エンジン回り車のサーモスタットが開かない(閉じたまま)だとどうなる? サーモスタットはエンジン冷却システムの中で重要な役割を果たしています。 サーモスタットは設定した温度になると水弁を開いたり閉じたりします。一般的には冷却水の温度が…
エンジン回り車のサーモスタット故障でヒーター(暖房)が効かない場合 サーモスタットは水冷式エンジンの冷却水を適切に循環させるための重要なパーツです。そして、車のヒーター(暖房)はエンジン冷却水の熱を利用しているので、もしもサーモスタ…
エンジン回り車のサーモスタットの種類|寒冷地仕様やレース仕様など 車のサーモスタットはエンジン冷却水の働きを監視・管理する役目を果たしています。 冷却水が何度になったら水弁を開き始めるか、どのくらいの流量で冷却水を循環させるか、こう…
エンジン回り目次純正車種の「寒冷地仕様」にサーモスタットは含まれていない!昔のクルマには寒冷地仕様のサーモスタットがあった寒冷地仕様のサーモスタットの特徴オーバークールを防止するために寒冷地仕様は暖房の効きが遅れるまとめ 純正車種の…
エンジン回り車のサーモスタットの温度|弁が開閉する設定温度は? 水冷式エンジンの冷却水を監視しているサーモスタットは、あらかじめ設定された温度になると弁が開いて冷却水が巡り始めます。 その際、多くの車種では75度~85度くらいの水温…
エンジン回りサーモスタットとは サーモスタットとは温度管理をするパーツです。どこの温度かというと、冷却水の温度です。 水冷式エンジンの車には必ずラジエーターと呼ばれる装置が付いています。ラジエーターは冷却水をエンジン周りに循環させる…
エンジン回りオーバーヒートした車のラジエーターに水道水を入れるのはOKです。ただし、エンジンルームに水をかけて冷やすことに関しては意見が分かれるところです。 順次詳しく解説していきます。 オーバーヒートとは オーバーヒートとは、エン…
エンジン回り車のオーバーヒートとは?意味は? オーバーヒートとは、エンジンが異常な温度にまで高くなる現象のことです。 現在の車のほとんどは水冷式のエンジンですが、水冷式の場合、エンジンの周りに冷却水が血管のように張り巡らされていて、…