【2021最新】車検はいつどのタイミングがいい?何日前から?前倒しのメリット・デメリット

車検・何日前から・前倒し・メリット・デメリット・いつ・タイミング・損




車検はいつどのタイミングでも自由にできます。

ただし、ムダがないようにするには最適なタイミングというものがあります。

遅すぎるのも問題で、有効期限を過ぎてしまうと即座に失効して公道を走れなくなります。

早すぎるのも問題で、有効期限の3ヶ月とか4ヶ月前に行うのは大きなムダを生みます。

ちょっとだけ早めにやるのが最高のタイミングです。

では何日前からがいいかと言うと、通常、有効期限の30日前から行うのがいいタイミングと言えます。

車検はいつでもできるけれど・・・

たとえば車検の有効期限が10月30日の場合、この日を過ぎてしまうと効力がなくなり公道を走れなくなります。

だから、期限を過ぎてはダメです。

では、7月とか8月など早めに車検に出してもいいかというと、それは自由にできます。

自由にできるけれど、まだ3ヶ月、2ヶ月残っているのに車検に出したら、通常はその時点からの2年間が新たな車検期間になるので、ムダが発生してモッタイナイことになります。

いつ車検に出すのが最良のタイミングか

そこで、現在の有効期限が終了するのと同時にそこから新たな車検期間が始まる、というようにムダを発生させないようにするにはどのタイミングがいいのでしょう。

それは、30日前から、が答えです。

車検満了日の30日前から行えば、次の車検期間は満了日から切れ目なく継続する形を取れます。

これより前に行うと、ムダが出てしまいます。

指定整備工場でのみ45日前から可能

前の項目で30日前からならいいけれど、それより前倒しでやるとムダが出ると書きました。

しかし、1つだけ例外があります。

それは、指定整備工場に車検を出す場合です。

民間の整備工場には指定整備工場と認定整備工場の2つがありますが、指定整備工場は自社に検査ラインのインフラを持つ整備工場のことです。

この指定整備工場にて車検を行う場合にのみ、満了日の45日前から行ってもムダなく次の期間に引き継ぐことができます。

何らかの事情で通常より前倒しで車検を行いたい場合は、事前に指定整備工場に相談してください。

予約は早ければ早いほどいい

「30日前から」とか「45日前から」とか書きましたが、それはあくまでもわたしたちユーザーの都合に関する話です。

30日前に整備工場に行けば、そこですぐに車検に入るかというと、それは工場の混み具合によります。

車検には予約が必須です。

代車の手配だってあります。

したがって、予約に関してはできるだけ早めに余裕を持って行うようにすべきです。

工場によっては、早期予約で割引サービスを実施しているところもあります。

 

車検関連の下記記事も参考になさってください。

ご覧いただきありがとうございました。




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