【30秒記事】救急車のサイレンの音階は?ドレミの何の音になる?

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救急車のサイレンの音階は?ドレミの何の音になる?

絶対音感を身につけている人が救急車の「ピーポーピーポー」のサイレンを聴くと、

「あ、シーソーシーソーだ」

とわかるそうです。

はい。これが答えです。

救急車のサイレンの音階は、ドレミの音階で言うと「シ」と「ソ」の繰り返しとなり、「シーソーシーソー」ということになります。

アルファベットで表すと、「B」と「G」の繰り返しです。※B=シ、G=ソ

絶対音感と相対音感

絶対音感はおおよそ6歳くらいまでに身につけないと、その後はまず無理だということです。

そして、6歳くらいまでならトレーニングで身につけられる可能性があるとも言われています。

一方で、相対音感は大人になってからでも身につけることは可能です。

相対音感とは、ある基準となる音に対して、その他の音が「3音高い」とか「2音半低い」といった音の違いが判断できる能力のことです。

絶対音感との違いは、絶対音階のある人なら最初の基準となる音が、たとえば「ミ」の音であると判断できるのに対して、相対音感の人はそれが何の音かはわからないけれど、次に聴こえる音が「最初の音より3音高い」というように相対的な音階の違いが判断できる、ということになります。

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2021.07.25

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