ファミリーバイク特約の人身型は高いけどバイク保険より安いですよ。

ファミリーバイク特約・高い

ファミリーバイク特約の人身型は高いけどバイク保険より安いですよ。

排気量125cc以下のバイクにお乗りの方は、保険に入ろうとする際に2つの選択肢が出てきます。

  1. 自動車保険のオプションであるファミリーバイク特約に加入する
  2. 単体のバイク保険に加入する

この2つです。

保険料を比較すると、バイク保険の方が高いです。

比較する場合は同じ保険会社で比較したほうがわかりやすいので、ファミリーバイク特約とバイク保険の両方を扱っている以下の3社で見ていきたいと思います。

ファミリーバイク特約 バイク保険
アクサダイレクト 年間7,300円 年間48,850円※全年齢
チューリッヒ 年間11,020円 年間64,110円※全年齢
三井ダイレクト 年間10,270円 年間52,150円※全年齢

上記のファミリーバイク特約の料金は、「自損型」と「人身型」のうちの「自損型」の金額です。補償内容がもっと充実している「人身型」だと3倍前後になりますが、それでもバイク保険より安いです。※アクサダイレクトとチューリッヒは「人身型」を扱っていませんが

いずれにしても、比較するとバイク保険の方が高いのが一般的です。

バイク保険の特徴は、無事故で等級が上がっていくと保険料が安くなっていく点と、年齢が上がり年齢条件が変わるとやはり安くなっていくところです。でも、事故で保険を使うとまた保険料は高くなります。ただし、バイク保険にはロードサービスが自動付帯します。

一方で、ファミリーバイク特約の特徴は、保険料はずっと一定で変わらない点です。主契約の年齢条件や等級にも影響されません。事故で保険を使っても保険料は変わりません(バイク事故のみの場合)。そして、一家に何台原付バイクがあってもすべてのバイクが補償対象です。また友人・知人から借りたバイクで事故を起こしても支払い対象になります。ただし、ファミリーバイク特約にはロードサービスは付きません。たとえ主契約の自動車保険にロードサービスが自動付帯していても(今の自動車保険はほぼ全社自動付帯)、ファミリーバイク特約にはロードサービスは適用されません。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。