美容室に行く前にやってはいけない「7つ」のこと

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【記事丸わかり】

  1. 髪をガチガチにセットしない:
    • セット剤をたっぷり使用して髪を固めてしまうと、美容師が施術を行う際に手間がかかります。
  2. 派手なメイクを避ける:
    • 普段とは異なる派手なメイクは、美容師がヘアスタイルをメイクに合わせてしまう可能性があります。
  3. 直前にシャンプーしない:
    • 美容院でシャンプーが含まれている場合が多いので、直前のシャンプーは避け、前夜の洗髪が望ましいです。
  4. 白くて高価な服を着ない:
    • 施術中にアクシデントが発生しやすく、高価な白い服は汚れやすいため避けた方が無難です。
  5. 巻き髪や特別なヘアアレンジをしない:
    • 美容院訪問前に特別なヘアアレンジをすると解くのに時間がかかり、美容師の負担となります。
  6. 首回りが広い服を避ける:
    • シャンプーやカット時に邪魔になるため、特にパーカーは避けるべきです。
  7. 髪型について無計画で行かない:
    • 「お任せ」でも良いですが、ある程度の希望や好みは伝えることが大切です。具体的な画像をスマートフォンに保存しておくとスムーズです。

これらの行動は美容師の仕事を助け、より良いサービスを受けるためにも重要です。また、何か不都合がある場合は一言添えるだけで、状況は大きく改善されることが多いです。

⇒⇒美容院は何分前につくべき?行く前シャンプーするの?美容室あるあるに渋谷の美容師がお答えします!

美容室に行く前にやってはいけない「7つ」のこと

明日美容室に行く予定になっている。

今日これから美容室に出かける。

こんな風にこれから美容室に行くという場合、何か事前にやっておくべきこと、逆にやってはいけないことがあるのでしょうか?

確かに、ごく「普通に」出かければいいのでしょうが、その「普通」ってどんなことか、このページで改めて確認していただけると幸いです。

やってはいけない7つのこと

美容室に行く前にやってはいけないこと①髪をガチガチにセットすること

身だしなみ程度に髪を整えるのはエチケットといえますが、ムースやワックス等をたっぷり使って、「これどう?」と言わんばかりにヘアーをキメて美容室に出かけるのは避けるべきです。施術の際に美容師さんに余計な手間暇をかけさせる結果になるだけです。※ただし、仕事帰りなどの場合は特に気にすることはないと思います。一言「仕事帰りなので」と伝えれば問題ないですよ

美容室に行く前にやってはいけないこと②ド派手なメークをする

これも身だしなみ程度のメークはいいのですが、この時とばかりに普段とは違ったメークでキメると、美容師さんはどうしてもそのメークに合わせたヘアースタイルに偏ります。もちろん、そうなることを見込んでやるのなら問題ありませんが。

美容室に行く前にやってはいけないこと③直前にシャンプーする

前の晩にシャンプーするのは身だしなみとして当然ですが、お店に行く直前にシャンプーすると、1日に2度3度シャンプーすることになり、髪を傷めるだけです。美容師さんもそこまでは望んでいないでしょう。

美容室に行く前にやってはいけないこと④白くて高価な服を着る

ある程度オシャレして出かけるのは美容師さんのモチベーションも上がっていいことです。でも、施術中には思わぬアクシデントが起こりがちで、白っぽくて高価な服だと、美容師さんも気を遣って気の毒です。

美容室に行く前にやってはいけないこと⑤巻き髪等のヘアアレンジをわざわざしない

仕事帰りならともかく、わざわざ巻き髪をしたり髪を結んだりして出かけるのは美容師さんに余計な手間を掛けさせることになります。仕上げのイメージを伝えたいのならスマホに画像を残しておけば済むことです。

美容室に行く前にやってはいけないこと⑥美容師さんはパーカーが大嫌い

首まわりにボリュームのある服は、カットにしてもシャンプーにしても施術の邪魔になります。パーカーなどはもってのほかです。

美容室に行く前にやってはいけないこと⑦髪型についてノープランで出かけない

髪型を「おまかせ」でやるのが悪いとは言いませんが、ある程度の好みを伝えないと、後でトラブルになります。最良の方法はスマホに入れた画像を見せることです。自分の画像でも芸能人の画像でもいいです。これが絶対的に最良の方法です

美容室では「一言」ですべてうまくいく

以上、美容室に行く前にやってはいけない「7つ」のことを解説しました。

でも、実際にはこれらを完璧に行えるケースは少ないかもしれません。

いろいろ用事が重なってもみくちゃの髪で美容室に出かける日もあるでしょう。

スケジュールの都合で、白っぽい高価な服のまま施術を受ける時もあるでしょう。

ただ、そういうケースでも、たった一言添えるだけで、状況は一変するものです。

「ヤボ用続きなもので、こんな髪でごめんなさい」

「パーティーが延びて着替えもできなくてね。ほんとこんな格好でごめんなさい」

髪や服装がこんな状態で申し訳ないと「一言」伝えれば、その「一言」を美容師さんは自分を気遣う言葉として受け止めてくれるものです

そうなれば、すべてご破算です。

気持ちのモヤモヤは吹き飛びます。

大切な「お客様」として気持ちよく施術してもらえますよ。

人間って、そういうものだと思います。

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