派手なバックタービンは車検に通るのか?

バックタービン・車検

バックタービンとは、ターボ車でアクセルオンから急激にアクセルを戻した際、圧縮された空気がせき止められて行き場がなくなってタービンに逆流し、サージングが発生することを言います。

バックタービンのような現象はタービンに大きな負荷をかけるために望ましいことではありませんが、ドライバーをその気にさせる音であることも確かで、意図的にバックタービンを発生させるチューンアップも盛んに行われています。

ただし、車検との関係で言うと、バックタービン現象そのものが車検に関係することはなく、問題は、こうした一連の働きをコントロールする部品であるブローオフバルブが車検対応している・いないが問題になります。

音の演出のためにチューンされるバックタービン

バックタービンとは音の現象を言います。

ヒュルルル・・・とドライバーをその気にさせる音に魅了されて、性能やタービンへの負荷などとは別次元のものとして、ターボ車の愛好家からエンジンチューンの定番として支持されています。

バックタービンはタービンに負荷をかける際の音ですから、性能や耐久性のためにはないほうがいい音です。

でも、止められない・・・。

では、車検との関係はどうか?

ブローオフバルブが車検対応かどうかが問題

バックタービンを含めた圧縮空気のコントロールをつかさどる部品をブローオフバルブと呼びます。

ブローオフバルブには2つの方式があって、大気開放式と、圧縮空気をサクション側に戻し大気に戻さない方式、この2方式です。

大気開放式は車検に通りません。

つまり、バックタービンが発生するしないが問題なのではなく、圧縮空気を大気に開放するしないが問題になるということです。

ブローオフバルブは車検に対応する?どんな対策が有効か?

2020.01.15

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。A型インフルでした。1日2錠を5日間飲みました。飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。いろんなことがいったんストップしてしまいます。恐ろしい1週間でした。・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!手洗いなどの対策はもちろん大事ですけど、わたしは栄養バランスの良い食事で体力を養っておくことが最良の防衛策だと思います。たとえ感染してしまっても重症になる確率をおさえるには身体の余力が有効だと思うからです。もしもダイエットに励んでいる方がいたら、この時期だけは栄養を最優先になさっていただきたいと思います。みなさん、気をつけましょう。