ヘッドライトの殻割りとはどんな作業のことですか?

ヘッドライト・殻割り・とは

ヘッドライトの殻割りとは

車やバイクのヘッドライトを殻割りするとは、要するに、分解することです。まずヘッドライトのユニットをボディーから外し、これを各パーツに分けていきます。

ヘッドライトは次のようなパーツで構成されています。

  • ハウジング:バルブなどが付いているパーツ
  • インナー:反射板などが付いているパーツ
  • レンズ:雨や雪から内部を守るパーツ

これらをバラバラにすれば、バルブの交換も簡単にできますし、インナーに着色してドレスアップすることもできますし、イカリングなどを取り付けすることもできます。何をやるにも、まずはヘッドライトの殻割りをしないと始まりません。

ブチルゴムが最大のハードル

殻割りで特に難易度が高い作業が、ブチルゴムの扱いです。

ブチルゴムはハウジングとレンズのあいだに挟まっているゴムのことで、雨やゴミやホコリの侵入を防止しているゴムのパーツです。

ハウジングとレンズは、このブチルゴムを挟み込み、ネジとフックで動かないように固定しています。

そのように普段は強い圧力で挟み込んでいるので、いざ取り外そうとしても、すぐには剥がれません。

そこで殻割り作業の最大の山場と言える「ブチルゴムの加熱剥離」です。

  • まず、ヘッドライトユニットがすっぽり入り、さらにその中で手を動かせるだけのスペースを確保した容器を用意します。たいてい段ボール箱が使われます。
  • ここにヘッドライトユニットを入れます。入れたらドライヤー(ヘアードライヤーでOK)で熱風を送り、内部を低温サウナ程度に温めます。
  • するとハウジングとレンズが食い込んで固まっていたブチルゴムが緩んできます。やがてヘラのようなものでこじ開けると、隙間ができるので、できた隙間が元に戻らないように割りばしなどをあてがい、さらに隙間を広げていきます。
  • こうやってブチルゴムの剥離が完了すれば、晴れてヘッドライトの殻割り作業は完了です。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。