ヘッドライトの殻割りにドライヤーが必要って本当ですか?

ヘッドライト・殻割り・ドライヤー

ヘッドライトの殻割りにドライヤーが必要って本当ですか?

はい、本当です。殻割り作業に家庭用のヘアドライヤーが必要になります。プロは工業用ドライヤーであるヒートガンを使いますが、わたしたちは普通のドライヤーを使ったほうが安全です。

ヘッドライトの殻割りは、バルブの交換、イカリングの取り付け、インナーに着色してドレスアップ、などヘッドライトに手を入れる場合には必須の作業になります。

まず、車体からヘッドライトユニットを取り外し、ハウジング部分、インナー部分、レンズ部分に分解します。その際、ハウジング部分とレンズ部分を連結する場所にブチルゴムというゴムのパッキンが挟んであります。

ブチルゴムは雨の侵入やホコリの侵入を防止する役目なので、隙間なくビシッと密着しています。ネジとフックで固く固定してあるのです。

だから、手で簡単に外せるものではなく、まずはブチルゴムを加熱して、柔らかくしてからでないと取り外せません。

その際、プロの場合は、工業用の強力なドライヤーであるヒートガンを使って、直接ブチルゴムを加熱し(もちろん火が付かないように加減しつつですが)、短時間で取り外してしまいます。

しかし、わたしたち素人がこれをまねすると、手に火傷を負ったり、レンズを溶かしたり、ブチルゴムを焼いたり、様々な失敗をするのはまず間違いないでしょう。

そこで、わたしたちがDIYで殻割り作業する場合は、段ボールの箱などにヘッドライトユニットを入れ、家庭用のドライヤーで熱風を送って内部を温め(50度から60度くらい)、固まっていたブチルゴムをゆるゆるにしてから、取り外します。

なお、段ボールの内部に熱風を送る際、ヒートガンを使用すれば効率がいいようですが、効率が良すぎて火を出す危険が増しますので、やめたほうがいいと思います。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。