車検|ヘッドライトの検査はロービームで行われるのですか?

車検・ヘッドライトの検査はロービームで行われるのですか

ロービームで検査します

車の台数が少なく、街灯その他の整備がまだ行きわたっていない頃は、夜間の車の走行はハイビームで走る頻度が高かったと思います。

しかし、街灯も数多く整備・設置され、交通量も増加するにつれて、夜間にハイビームで走行する機会が減る一方になりました。

そこで、車検における検査では、より使用する機会が多いロービームで検査するほうが合理的であるという流れになり、様々な変遷を経たうえで、2015年(平成27年)9月1日からはロービームでの検査になりました。この時期には、ロービーム基準で製造された車の数が90%を超えていました。

※ただし、1998年(平成10年)9月1日以降製造の車に限ります。これ以前の車は従来どおりハイビームによる検査です。

実情はちょっと違いますが…

とは言いながら、実情はちょっと異なるようです。

車検におけるヘッドライトの検査では、ハイビーム用の検査ラインとロービーム用の検査ラインは別々になっていて、現在でもハイビーム用の検査ラインしか備えていない車検場もあります。

そのため、今でもけっこうな数の車検場ではハイビーム用ラインでハイビームの検査を行っている実情があります。

ただ、原則として、車検はロービームです。

車検|ヘッドライトの光軸調整基準|ハイビーム・ロービーム

2020.01.06

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。