【これは難問】後続車のハイビームがまぶしい時に知らせるサインってある?

後続車がハイビームでまぶしい時に知らせるサインってある?

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【記事丸わかり】

  • 夜間に後続車のハイビームがまぶしい場合、視界が乱れて運転しにくくなることがあります。
  • 後続車が故意にハイビームを使用している場合は、安全のために相手にしない方が良いです。
  • ハイビームの使用を忘れている場合は、運転手に気づかせる方法があります。
  • ルームミラーをしきりに調整する動作をする(エアー動作)。
  • 車間距離を取った上で、ブレーキランプを数回点滅させる。
  • ハザードランプを数回点滅させる。
  • リアフォグランプが付いている場合、リアフォグを数回点滅させる。
  • これらの方法で伝わらない場合は、路側に停車してやり過ごすか、進路を譲ることを考慮する。
  • 進路を譲ってもらった際のハザードランプのような一般化したサインは存在しない。
  • オートハイビームの普及により、将来的にはハイビームによるまぶしさが軽減されることが期待されます。

⇒⇒後続車の眩しいライト対策

どうやって伝えたらいい?

夜、車を走らせていて、やけにまぶしいと思ったら、後続車のヘッドライトがハイビームになっているから。

こういうことは誰もが経験することだと思います。

今の車のルームミラーは、たいてい自動防眩式になっているので、ルームミラーそのものがまぶしいことはめったにありませんが、それでも、後ろの車がハイビームだと、視界がざわつく感じで運転しにくいものです。

状況的に、後続車のハイビームが明らかに「あおり」である場合は、もちろん話は変わります。その時は、相手にしないほうがいいと思います。

しかし、どうもそういうことではなくて、ただ単にハイビームにしていることを忘れているに違いない、というケースの話です。

たとえば、次のような方法が考えられます。

  • ルームミラーをしきりに調節する動作をする(エアー動作)
  • 車間を取ったうえで、ブレーキランプを数回点滅させる
  • ハザードランプを数回点滅させる
  • (リアフォグランプが付いている車の場合)リアフォグを数回点滅させる

もしも上記の方法でも相手に伝わらなかったら、これはあきらめて、一般道なら路側に止めてやり過ごすとか、高速道路なら進路を譲るとか、そういう対処しかないかもしれません。

進路を譲ってもらった際のハザードランプのような、一般化したサインの出し方は存在しないと思います。

あれこれ悩んでいるうちに、精度の高いオートハイビームがすべての車に装着されるようになるのでは、と期待しています。

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