【2021最新】車のマフラー|交換時期・交換費用|錆・穴から排気漏れ|パテ・溶接

マフラー・交換時期・交換費用




車やバイクのエンジンを出た排気は、まずエキゾーストマニホールドを通り、触媒、O2センサー、エキゾーストパイプ、そしてマフラー(太鼓)から外気に排出されます。

このページでは、最後のマフラー部分(つまり太鼓の部分)についてお話ししています。

錆穴などはパテか溶接でOK?

マフラーに錆穴が開いた場合、そこから排気が漏れたり排気音が大きくなったりします。

わずかな穴であれば、パテや溶接でふさぐことも可能です。

しかし、錆の場合、穴の周辺が肉薄になっていることが多いので、パテや溶接では応急処置にしかならないと思います。

そうなれば交換するしかありません。

なお、マフラーに穴が開いていれば車検は通りません。

(※)最近の車に使われるマフラーは、オールステンレス化が進んでいるのでめったなことでは錆びません(ステンレスも錆びるときは錆びますが)。しかし、錆以外の要因で穴や隙間が生じることはあります。

交換時期

オールステンレスのマフラーなら廃車するまで無交換で行けると思いますが、何らかの理由で穴や隙間が生じた場合は交換が必要です。

したがって、マフラーの交換時期は何年何万キロということはなく、穴などが開いたら交換、ということになります。

交換費用

ディーラーやカー用品店でマフラーを交換する場合です。

マフラー(太鼓部分)の部品代は、平均的には10,000円~30,000円が相場です。

これに工賃が5,000円~10,000円かかります。

したがって、部品代と工賃を合わせた総額は、15,000円~40,000円になります。

ディーラーは高め、カー用品店などは安めです。

また、軽自動車は安め、高級輸入車は高め(上記より高い場合も)です。

交換費用を抑えるにはリビルド品を使う手もあります。また、メーカー純正品ではなく社外品だと安くなります。

ただし、マフラーは車検対応の品でないといけないので、事前に確認してください。

下記の記事も参考になさってください。

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