洗車機|ルーフボックス・ルーフラックは洗車機OK?

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洗車機|ルーフボックス・ルーフラックは洗車機OK?

ガソリンスタンドや洗車場で車を洗車機にかけたいけれど、ルーフボックスやルーフラックを取り付けている車でも洗車できるのでしょうか?

これは、ケースによると思います。

大切なことは、自分で勝手に大丈夫だろうと判断して洗車機にかけてしまわずに、事前にチェックすることです。

具体的には、次のようなチェック・確認をしてください。

  1. 洗車機の操作パネルに必ずある「注意事項」を確認する:洗車可能な高さ制限、ルーフボックス等の可否が記載されています。
  2. スタッフがいるところではスタッフに事前確認する:たとえ高さ制限はクリアーしていてもルーフラック等の形状によっては洗車機を壊してしまうケースもあります。事前にOKをとっておけば、もしも洗車機にトラブルがあっても責任を免れることができます。
  3. 最後に洗車機の操作をするのですが、「ルーフボックス」「サイドミラー」「アンテナ」「リアキャリア」等の該当する項目を選択してから、スタートスイッチを押す

そもそもルーフキャリアとかルーフボックスといっても形状は様々です。出っ張りが大きなものもあれば、小ぶりなものもあります。

角が鋭角になっているものもあれば、丸みを帯びたものもあります。

洗車機にかけた場合、ブラシがまとわりつきにくい形状のものであればいいのですが、巻き付いてしまいやすい形状のものだと、最悪の場合洗車機がストップしてしまうことがあります。

ストップするだけならいいけれど、どこかを壊したり故障させたりした場合、補償問題が発生することがあります。

その際、事前にやるべきことをやっていれば、そうした賠償から逃れることができます。

したがって、単にルーフボックス付きは洗車機にかけられるかどうかという視点からだけでなく、洗車機の故障を招くリスクも想定した上で、事前のチェックを忘れないようにしてください。

一番いいのは、スタッフさんに車を見てもらったうえで判断してもらうことです。

下記の記事もご覧いただけると幸いです。

⇒⇒洗車機にかけたら拭き上げが大事?拭かないとどうなる?

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ご覧いただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。