ドライブレコーダーのSDカード|録画時間はどのくらい?

ドライブレコーダー・SDカード・録画時間
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ドライブレコーダーのSDカード|録画時間はどのくらい?

現在販売されているドライブレコーダーの記録メディアは、ほとんどの機種がマイクロSDカードを採用しています。通常のSDカードより2回りくらい小さいカードです。

ドライブレコーダー本体に挿し込み、後で自宅のPCで画像を編集するときは抜き取って使用できます。また、寿命が近づいたら新品のマイクロSDカードに交換もできます。

このマイクロSDカードですが、容量は自由に選べます。16GBとか32GBとか64GBとか128GBなど記録容量が増えるにしたがって値段も高くなっていきます。

ただし、ドライブレコーダーの機種によって使用できる容量には制限がかかっているのが普通です。最高で128GBまで、それ以上のカードを使用した場合は動作保証しません、というように推奨する容量に上限があるのが一般的です。

さて、ではこのマイクロSDカードに記録できる時間はどのくらいなのでしょう?

それは、カードの記録容量と録画品質によります。

16GBより128GBの方が録画時間が長くなります。

200万画素の画像品質で録画するより100万画素で録画したほうが録画時間は長くなります。

結局、この二つの要素でマイクロSDカードの録画時間は決まってきます。

200万画素で録画した場合の録画時間

では、具体的に特定の機種で録画時間を比較してみたいと思います。

セルスタードライブレコーダーCSD-500FHR/AMZ

  • 200万画素(FULL HD時)
  • フレームレート30fps

この機種では、使用するマイクロSDカードの容量により、録画時間は下記のように異なります。なお、この機種で推奨するのは64GBまでです。

※下記の「常時録画」とは長回しで記録する通常の録画のことです。「イベント録画」とは事故で衝撃を検知した時に自動的に録画されるものです。つまり2系統のデータが記録されるということです。

※時間はフルHDの標準画質の場合の時間です。

常時録画 イベント録画
8GB 70分 20分
16GB 140分 40分
32GB 280分 80分
64GB 575分 160分

あなたがセルスターのこの機種を車に装着した場合で、64GBのマイクロSDカードを使用したら、常時録画で最長の575分(9時間35分)の録画ができます。イベント録画で160分(2時間40分)の録画ができます。

たいていの機種では画質を変更できるのですが、もしも200万画素ではなく100万画素相当の画質に落として録画した場合は、単純に上記の2倍ほど録画時間は伸びます。ただし、その場合は録画された画像の精細度は落ちるので、ナンバープレートや顔などが読み取りにくくなりますが。

容量がいっぱいになったらループ録画される

マイクロSDカードの容量がいっぱいになったら、その後はどうなるのか?

ドライブレコーダーはループ録画方式になっています。昔のカセットテープにあったエンドレステープみたいなもので、また最初に戻ってすでに録画されている領域に新しい映像が上書きされていきます。

つまり、ドライブレコーダーに記録された映像や音声は、放っておくとどんどん上書き消去されていくということになります。

もしも消去したくない画像・音声があったら、マイクロSDカードを本体から抜き取ってください。

下記の記事も参考にしていただけると幸いです。

⇒⇒ドライブレコーダーの「ループ録画の意味」を教えて!

⇒⇒ドライブレコーダー SDカード 寿命|年数は何年?

⇒⇒ドライブレコーダー 寿命|ドラレコ本体の耐用年数は何年?

ご覧いただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。