車のガソリンランプ(給油ランプ)が点灯・点滅してから100キロ前後は走れます!

ガソリンランプ・給油ランプ・燃料ランプ・点灯・点滅・あと何キロ走れる

画像:Wikipedia

車の燃料が残り少なくなると給油ランプが点灯または点滅します。

残りの燃料であと何キロ走れるのかというと、「高速道路の一区間を走れる量」を目安に設計されているといわれています。

しかし、実際にはもうちょっと余裕があって、ガソリン車でもディーゼル車でもハイブリッド車でも軽自動車でも100キロ前後は走れます。

過去12台を乗り継いできた当サイトの管理人であるわたしの経験からも、ガス欠になるのはランプがついてから100キロ前後であり、それより少ない距離であれば心配する必要はありません。

点灯・点滅してから何キロ走れる?

100%電気自動車は別にして、ガソリンや軽油を燃料に走る車の場合、給油ランプが点灯・点滅してから走れる距離は「高速道路の1区間」を目安に設計されている、と言われています。

けれども、実際にはさらに余裕を見て設計されていて、ランプが点灯・点滅してからガス欠で動けなくなるまでの距離は100キロ前後あります。

これは何の自慢にもなりませんが、わたしは性格的にズボラなので、これまで乗り継いできた12台の車のほとんどでガス欠を経験しています。

「給油しないと」とランプがついてすぐに思うのですが、そのことを忘れてしまい、平均すると1年半に1回ほどガス欠を経験しています。

その経験でいうと、ガソリンランプが点灯・点滅してから50キロは絶対的に走れますし、100キロもほぼ大丈夫です。

もちろん、こういうことには余裕を見るべきですから、みなさんは50キロ未満で給油するようにしてください。

なお、ランプが点灯・点滅してからも数十キロ走れるのはすべての車種です。普通車も軽自動車もハイブリッド車もディーゼル車もすべて同じです。

(※)ランプの点灯・点滅を同じものとしてお話していますが、実際には、車種によって、最初に点灯、さらに残り少なくなると点滅する車種もあります。上記の説明は、あくまでも最初にランプが点灯(または点滅)してから何キロ走れるか、という話です。

ガス欠で停まってしまったら

ガソリンランプ(給油ランプ)が点灯・点滅してから、給油を忘れて、結局ガス欠により道路上で停止してしまった場合、どうすればいいのでしょう?

近くにガソリンスタンドがあったら、出張で給油してもらってください。出張料をとられるかもしれませんが、そうした割り増しは取らずに燃料代だけで済むこともあります。

周囲にガソリンスタンドがありそうもない場合は、JAFを呼ぶか、自動車保険のロードサービスを呼んでください。

いずれも少量の燃料を無料で給油してくれるか、燃料代のみの請求で、出動自体は無料でやってくれます。

とりわけ、自動車保険のロードサービスはありがたいと思います。

今では損保会社だけでなく共済もロードサービスは自動付帯です。もれなくついてくるサービスです。

ガス欠に限らず、出先で車が停まって困ったら、とにかくロードサービスを呼べば何とかしてくれます。

ご覧いただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。A型インフルでした。1日2錠を5日間飲みました。飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。いろんなことがいったんストップしてしまいます。恐ろしい1週間でした。・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!手洗いなどの対策はもちろん大事ですけど、わたしは栄養バランスの良い食事で体力を養っておくことが最良の防衛策だと思います。たとえ感染してしまっても重症になる確率をおさえるには身体の余力が有効だと思うからです。もしもダイエットに励んでいる方がいたら、この時期だけは栄養を最優先になさっていただきたいと思います。みなさん、気をつけましょう。