JA共済(農協)|新車割引|期間は何年?割引率は?軽自動車は?

JA共済(農協)|新車割引|期間は何年?割引率は?軽自動車は?

JA共済(農協)の新車割引について解説します。

JA共済(農協)の自動車共済「クルマスター」に加入する際に車が「新車」であれば割引が適用されます。

それが新車割引です。

割引率は最大5%です。

共済期間の初日時点において車検証の初度登録年月(軽自動車は初度検査年月)が初度登録日から13か月以内である場合に適用されます。

新車割引が適用されるのは自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四輪乗用車の乗用3タイプです。

バイクや貨物などには適用されません。

なお、JA共済(農協)の新車割引は車両保険が付いた契約にも付かない契約にも適用されます。

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JA共済(農協)の新車割引:【早わかり

早わかり・JA共済(農協)|新車割引|期間は何年?割引率は?軽自動車は?

JA共済(農協)の新車割引についてまとめてみました。

JA共済(農協)の新車割引【早わかり
  • JA共済(農協)の新車割引は、共済開始の時点で車検証の「初度登録年月」(軽自動車の場合は「初度検査年月」)が初度登録の翌月から13ヶ月以内の車に適用される割引です。
  • たとえば共済開始時点で初度登録から13ヶ月目の車であれば新車割引が適用されます。この場合、その翌月には14ヶ月目になるわけですが、共済開始時点で13ヶ月であったので、年間通して割引が適用されます。
  • 新車割引は登録車にも軽自動車にも適用されます。ただし乗用タイプにだけ適用されます。より具体的には、自家用小型乗用車・自家用普通乗用車・自家用軽四輪乗用車にだけ適用されます。※バイクや貨物車は対象外です
  • 新車割引は車両保険の付いた契約にも付いていない契約にも適用されます。
  • JA共済(農協)の新車割引の割引率は最大5%です。

以下の項目では、【早わかり】で解説したことをより噛み砕いてご説明しています。

JA共済(農協)の新車割引:最長2年まで適用

最長2年まで・JA共済(農協)|新車割引|期間は何年?割引率は?軽自動車は?

JA共済(農協)の新車割引は車検証の初度登録年月(初度検査年月)が共済開始の時点で初度登録から13ヶ月以内の車に適用されます。

1年と1ヶ月です。

たとえば、まっさらな新車が納車された日に共済がスタートしていたとすると2年目の保険がスタートする時点で残り1ヶ月です。

では、新車割引はこの1か月分だけしか割引が適用されないかというと、そうではありません。

共済開始の時点でたとえ1ヶ月でも残りがあれば、その共済期間が満了するまでは割引が適用されます。

JA共済(農協)の新車割引:軽自動車も対象

軽自動車も対象・JA共済(農協)|新車割引|期間は何年?割引率は?軽自動車は?

JA共済(農協)の新車割引はアクアのような登録車はもちろん、N-boxのような軽自動車も対象になります。

具体的には下記の3車種です。

  • 自家用小型乗用(デミオ・アクアなど)
  • 自家用普通乗用(インプレッサ・クラウンなど)
  • 自家用軽四輪乗用(ムーヴ・ワゴンRなど)

初度登録から「13ヶ月以内」であれば割引されます。

JA共済(農協)の新車割引:車両保険を付けても付けなくても適用

車両保険を付けても付けなくても適用・JA共済(農協)|新車割引|期間は何年?割引率は?軽自動車は?

しばしば誤解されるのは、新車割引は車両保険を付けたときだけ適用される割引だと理解されている点です。

しかし、車両保険は関係ありません。

車両保険の有る無しにかかわらず、「13ヶ月以内」の条件を満たせば新車割引が適用されます。

ただし、新車割引の割引率が適用されるのは車両・対人賠償・対物賠償・傷害定額給付・人身傷害部分に対してです。

したがって、車両保険を付けない契約の場合は当然車両部分の割引はなくその他の部分からの割引だけになります。

JA共済(農協)の新車割引:結局、他社の新車割引よりおトクか?

結局他社よりお得か・JA共済(農協)|新車割引|期間は何年?割引率は?軽自動車は?

JA共済(農協)の新車割引が他の保険会社と決定的に異なるのは、割引が適用されるのが「13ヶ月以内」に限定されている点です。

ほとんどの会社は「25ヶ月以内」です。※損保ジャパンは「49ヶ月以内」

つまり、「新車」として扱われる期間がJA共済(農協)は短いということです。

この点は大きなデメリットだと思います。

次に料金面について。

JA共済(農協)の新車割引は最大5%の割引です。

大手代理店型の損保ジャパンや東京海上日動などの割引率に比べるとやや小さい数字です。

たぶん通販型の自動車保険と同程度ではないかと思います。

いずれにしても、ソンかトクかは新車割引の割引率を比較しただけでは判断のしようがありません。

わたしたち保険ユーザーが知りたいのは最終的にトータルの保険料総額はどこが安いかであるはずです。

これはインターネット割引や早割などその他の割引も同様です。

保険会社はテレビCMなどで盛んにそうした割引について宣伝していますが、個々の割引率や割引額だけ比較しても無意味です。

A社のインターネット割引が20,000円でB社は10,000円だとします。

しかし、保険料総額を見積もり試算してみたらB社の方が安かった、ということも有り得ます。

こうしたことから、こと料金面の損得に関しては、結局は一括見積もりサイトなどで数社の保険料をはじき出すしか比較の方法はありません。

保険選びにおいて料金の高い安いが全てではありませんが、そうは言っても、まずは金額の比較が先決だと思います。

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ご活用ください。

※残念ながらJA共済(農協)は下記2サイトのいずれにも参加していません。

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  • 【参加保険会社】約20社

 

 


ご覧いただきありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。朝起きるとコンビニの菓子パンを1個食べてから昼までブログ記事を書きます。昼食はお米とおかずをしっかり食べ午後はSNSや情報のインプットに努めます。夕方に5,000歩ほど歩き夕食は炭水化物をカットしています。せっかく炭水化物をカットしているのにフルーツをよく食べます。みかん・デコポン・甘夏・いよかんなどの柑橘類が好きです。地元山梨産のもも・ぶどうも人からもらったときだけ食べます。寝る前にはウイスキーをストレートで飲みDLifeチャンネルの海外ドラマを見て寝ます。目が悪いです(網膜はく離の手術してます)。