【70秒解説】フォグランプの高さに保安基準はありますか?

フォグランプ・高さ・保安基準

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【記事丸わかり】

  • 前部霧灯(フロントフォグランプ):地上から25cm~80cmの間に設置。車幅の外側縁からフォグランプの外側縁が40cm以内であること。
  • 後部霧灯(リアフォグランプ):地上から25cm~100cmの間に設置。ブレーキランプから10cm以上離れていること。
  • 新車時の基準:新車時にフォグランプが付いている車両は、上記の規定をクリアしている。
  • 後付けの注意点:後付けでフォグランプを設置する場合は、上記の高さ基準に適合させる必要がある。
  • 装着義務はない:フォグランプは必須装備ではないため、付いていない場合は保安基準に違反しない。
  • 位置と高さの詳細:フォグランプの位置や高さに関する詳細な規定があり、車検に通すためにはこれらを遵守する必要がある。
  • 他の保安基準:色、個数、光軸、LEDの使用、球切れなど、フォグランプに関する他の保安基準も存在する。
  • 車検の重要性:車検に通るためには、フォグランプが適切に機能し、保安基準を満たしていることが重要。
  • DIY設置のリスク:DIYでフォグランプを設置する際は、規定に適合しているか十分に確認することが必要。
  • 参考情報:フォグランプの設置費用、適合性の確認方法、車検対応の製品選びなどについても考慮することが推奨される。

⇒⇒【徹底解説】ヘッドライト・フォグ・ポジションの厳しい高さ規定とヘッドライトの計測場所!!

保安基準あります!

フォグランプは、「前部霧灯」または「後部霧灯」と呼ばれます。

これらの高さ(位置)に関しては、道路運送車両法の保安基準に明確な規定があって、以下の通りです。

  • 前部霧灯:地上から25cm~80cmのあいだ※車幅の外側縁からフォグランプの外側縁が40cm以内であること
  • 後部霧灯:地上から25cm~100cmのあいだ※ブレーキランプから10cm以上離れていること

新車時にフォグランプが付いている車両の場合は、当然上記規定をクリアしていますが、後付けでフォグランプをつける場合は注意が必要です。

なお、フォグランプは必ずしも付いていないと保安基準に違反するということはなく、あくまでも付いている場合にのみ、上記基準が適用されます。

フォグランプのその他保安基準に関しては以下の記事をご覧ください。

フォグランプ・車検・色・外す・光軸・高さ・玉切れ・イエロー

【5分解説】車検|フォグランプの色・位置・高さ・LED・個数・光軸・玉切れ

2019年12月22日
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