【30秒解説】ハイビームが照射すべき距離は何メートルになっていますか?

ハイビーム・距離




「夜間100メートル先の障害物を確認できること」

道路運送車両法の保安基準では、ヘッドライトをハイビームにしたときの照射距離について次のような規定があります。

夜間前方100メートル先の障害物を確認できること

ちなみに、ロービームの規定は以下の通りです。

  • 夜間前方40メートル先の障害物を確認できること

いずれも道路運送車両法の保安基準に定められているので、ヘッドライトを社外品に交換したり、あるいは、球切れで電球のみ交換した場合など、交換後に光軸調整をしなければなりません。

したがって、ヘッドライトの交換をする場所は、光軸調整ができる整備環境にあるところでないと困ります。光軸調整はDIYでやることも可能ですが、実際にはかなりやっかいな調整であり、やはりプロに任せたほうが安心だと思います。

【90秒解説】車のハイビームとロービームの使い分け|道交法の規定は?

2020.06.17

【90秒解説】ヘッドライトassy交換|費用・工賃|光軸調整が必須です!

2020.05.25

ご覧いただきありがとうございました。




ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。ほぼ毎日新しい記事を追加しています。何かお役に立つ記事があったら、次のお役立ちのためにお気に入りに登録していただけるとうれしいです。励みになります。また、スーパーWebライター・グレース泉の記事もよろしくお願いします(署名入り)。