【30秒解説】ハイビームが照射すべき距離は何メートルになっていますか?

ハイビーム・距離

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【記事丸わかり】

  • ハイビームは、夜間前方100メートル先の障害物を確認できるように設計されています。
  • ロービームは、夜間前方40メートル先の障害物を確認できることが基準です。
  • これらの規定は道路運送車両法の保安基準に定められています。
  • ヘッドライトを社外品に交換したり、球切れで電球のみ交換した場合、光軸調整が必要です。
  • 光軸調整は、ヘッドライトの交換後に必ず行うべき重要な作業です。
  • 光軸調整はDIYで行うことも可能ですが、難易度が高いため、プロに任せることが推奨されます。
  • 車検では、ハイビームロービームの照射距離の基準を満たしているかどうかが検査されます。
  • ヘッドライトの照射距離が基準を満たさない場合、車検に通りません。
  • 光軸調整を適切に行うためには、整備環境が整っている場所で作業することが重要です。
  • プロの整備工場やカー用品店での交換と調整が安心です。

⇒⇒【DIY】ヘッドライトの光軸調整のやり方。

「夜間100メートル先の障害物を確認できること」

道路運送車両法の保安基準では、ヘッドライトをハイビームにしたときの照射距離について次のような規定があります。

夜間前方100メートル先の障害物を確認できること

ちなみに、ロービームの規定は以下の通りです。

  • 夜間前方40メートル先の障害物を確認できること

いずれも道路運送車両法の保安基準に定められているので、ヘッドライトを社外品に交換したり、あるいは、球切れで電球のみ交換した場合など、交換後に光軸調整をしなければなりません。

したがって、ヘッドライトの交換をする場所は、光軸調整ができる整備環境にあるところでないと困ります。光軸調整はDIYでやることも可能ですが、実際にはかなりやっかいな調整であり、やはりプロに任せたほうが安心だと思います。

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