ハイビームインジケーターとは|これって何のために付いているの?

ハイビームインジケーターとは

ハイビームインジケーターとは

車のヘッドライトにはハイビームとロービームがあります。基本はハイビームです。しかし、対向車があったり、自転車が走行していたり、前走車があったりする場合、ハイビームだと相手がまぶしくて事故につながります。そこで、基本はハイビームであるものの、そういう状況ではロービームにしなければなりません。でも、基本はハイビームです。

運転席のインパネには様々な警告灯などが付いていますが、ハイビームインジケーターもここにあります。通常、ライトの絵柄でブルーに光ります。けっこう明るいブルーです。ハイビームにするとこのライトが点灯し、ロービームにすると消えます。

忘れちゃうからついているんです!

では、なぜこんなライト(ハイビームインジケーター)が付いているのでしょう?

それは、ハイビームにしていることを忘れないようにするためです。郊外の空いている道路を走っているときなど、対向車や前走車や自転車などはめったになく、ハイビームのまま走行する時間が長くなります。

そこへ対向車がやってきます。しかし、しばらくハイビームのまま走り続けていたので、今、ヘッドライトがハイビームのまま相手をまぶしく照らしているという認識を持たず、そのまますれ違ってしまうこともあります。

そんなケースでは、まぶしくてたまらない対向車がパッシングしてくることもあります。しかし、そういうことがないように、ドライバー自身が自分でロービームに切り替えるのが望ましいところで、それにはハイビームインジケーターが常時明るいブルーに輝いていることで、ドライバーに現状を認識させる効果が期待できます。

ドライバーにハイビームであることを忘れさせない効果を期待して設置されているのが、ハイビームインジケーターです。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。