ヘッドライトの殻割り・殻閉じの工賃は業者に頼むといくら?

ヘッドライト・殻割り・殻閉じ・工賃・業者に頼むといくら

ヘッドライトの殻割り・殻閉じの工賃は業者に頼むといくら?

ヘッドライトのドレスアップ、球切れの際のバルブ交換、イカリングの取り付けなど、ヘッドライトの殻割り(分解)が必要なケースがあります。また、殻割りしたからには、また元に戻すための殻閉じの作業もあります。

こうした作業は意外と技術力がいる作業で、とりわけ、ハウジングとレンズのあいだにあるブチルゴム(パッキン)の取り外しには技が必要です。そして、このブチルゴムは殻閉じの際にも隙間が出ないようにしないと後で雨水が侵入してきてヘッドライトが曇ってしまいます。

DIYに挑戦するなら、思い切ってやってみるべきでしょうが、そこまで自信がない場合はプロに任せたほうが安心です。

その際、費用はいくらかかるのでしょう?

一般的な金額を言うと、殻割りと殻閉じのセットで工賃は30,000円~35,000円になります。もちろん、この金額は殻割りと殻閉じだけの料金で、他の作業、たとえばイカリングを取り付けるだとか、インナー部分に着色してドレスアップする作業などは、別途料金が発生します。

また、殻閉じは自分でやって、殻割りだけ業者さんに頼む場合は、18,000円~25,000円くらいです。ただし、殻閉じ作業には、ブチルゴムをぴたりと密着させる防水処理があって、素人が簡単にできる作業ではないので、やはり殻閉じまでプロにお任せするべきでしょう。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。