ヘッドライトのカットオフラインとはロービームの境界線のこと

ヘッドライト・カットオフラインとは

車検の保安基準で重要な役目を果たします

以前は車検時のヘッドライト検査はハイビームだけで行われていましたが、2015年(平成27年)9月1日からはロービームでの検査になりました。

ロービームの検査ラインがそろっていないところでは今でもハイビームで検査していますが、原則、ロービームで検査します。

そこで、重要になるのが、ロービームのカットオフラインです。別名、カットラインともカットオフとも呼ばれます。

車を壁に向かって止め、壁にロービームを照射させます。その際、ライトの照射面の上縁に、照射されている面と照射されていない面との境界線ができます。これがカットオフラインです。

日本は左側通行なので、カットオフラインは水平ではなく、左側がちょっと持ち上がっています。少しでも歩行者等を照らしやすくするための工夫です。

いずれにしても、このロービームのカットオフラインを基に、光軸の調整を行い、保安基準に適合すれば車検に合格します。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。