【90秒解説】LEDヘッドライトに換えたらパッシングされるのはなぜ?

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LEDヘッドライトに換えたらパッシングされるのはなぜ?

新車時に純正でLEDヘッドライトが付いている車種の場合はほとんどトラブルはないと思いますが、ハロゲンヘッドライトの電球だけLEDに交換したようなケースでは、交換後に対向車からパッシングを受けることがあります。

これは明らかに光軸調整がなされていないことが原因です。

ハロゲンからHIDに交換した場合も光軸調整が必要ですが、LEDへの交換もやはり調整が必要です。

カー用品店などでLEDに交換した場合、光軸調整は別料金になることがほとんどなので、これをやらずに済ますケースもけっこうあるようです。

しかし、そうなると夜間の走行でロービームで走っているのに対向車は眩しいと感じ、その結果頻繁に抗議のパッシングを受けることになったりするわけです。

LEDバルブの光軸調整とは、バルブの位置や向きを調整してカットラインを取ることを言います。

ただねじ込んだだけではダメで、精密な微調整をしないと対向車が眩しいと感じる角度・位置になってしまいます。

器用な人なら自分でもできることですが、より正確を期すためにショップのスタッフに依頼するほうが安心・安全かもしれません。

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フォグランプが原因でパッシングされることもある

ヘッドライト点灯時にフォグランプも同時点灯することが多い場合、対向車が抗議のパッシングをするのは、必ずしもヘッドライトが眩しいからではないこともあります。

眩しいのはフォグランプであるケースも、実はけっこうあります。

実際、フォグランプも光軸調整が必要で、公道を走っている車の中には、対向する車のドライバーを片っ端から不快にさせてのし歩いている迷惑車が数多く存在します。

一度、友人に自分の車を運転してもらい、自分に向かって走ってきたときにヘッドライトやフォグランプがどういう風に見えるか自分の目で確認するといいのではないでしょうか。

「ああ、これならパッシングする人の気持ちがわかる」

ということになれば、たとえお金がかかっても光軸調整をする気になるはずです。

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