【90秒解説】車検に通るプロジェクターヘッドライトの色とは?

プロジェクターヘッドライトの色

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【記事を動画で丸わかり】

  • 2006年以降の登録車はヘッドライトの色が白色でなければならない。
  • 2006年以前の車は、ヘッドライトの色が白色または黄色でも認められる。
  • プロジェクターヘッドライトの場合、LED化すると色温度が高くなり、青みがかることがある。
  • LEDの色温度が高いと、車検の検査官の主観で合格・不合格が決まることがある。
  • 車検基準としては、3000K~6000Kの範囲内が推奨される。
  • 同じ色温度でも、ハロゲン、バイキセノン、LEDなど光源によって見た目の色合いが異なる。
  • 検査官によって受け止め方が異なるため、7000Kでも合格するケースもある。
  • プロジェクターヘッドライトのLEDバルブは、「車検対応」と記載された製品を使用するべき。
  • 色温度が高すぎるLEDバルブは避けたほうが良い。
  • 角度によって青や白に見えるライトは、他のドライバーに眩しく感じさせるため注意が必要。

⇒⇒ヘッドライトで、車検不合格車続出‼️ 旧車や古い車にはキツい、車検新基準。

車検に通るプロジェクターヘッドライトの色とは?

ヘッドライトの色に関する保安基準は以下のように規定されています。

2006年(平成18年)1月1日以降の登録車は白色、それ以前の車は白色または黄色

したがって、現在のほとんどの車のヘッドライトは白でなければなりません。

ただし、プロジェクターヘッドライトの場合、バルブをLED化しているケースでは、ちょっと微妙な問題が出てきます。

LEDの場合は色温度(ケルビン)の数値が高い場合は青みがかった色合いになります。その際、車検の検査官によって合格となる車両と不合格となる車両が出てきます。

というのも、車検でヘッドライトの色を検査するのは、機械ではなく、検査官の主観によるからです。

基準となる数値は、大まかではありますが、

3,000k(ケルビン)~6,000k(ケルビン)程度

という数字があります。

実際のところ、ヘッドライトの光源にはハロゲン・バイキセノン・LEDなどがあって、これらはたとえ同じ3,000k(ケルビン)であっても、見た目の色合いはけっこう違います。検査する人によっても受け止め方は異なります。そのため、7,000であっても合格になるケースも出てきます。

いずれにしても、プロジェクターヘッドライトの光源をLEDバルブにする場合は、当然「車検対応」と記載された製品を使用すべきですが、その場合であっても、上記数値を上回る(下回る)ものは避けたほうがいいと思います。

そうですよね。色も問題だけど、周囲のドライバーが眩しく感じるのは良くないことです。

 

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