車検に通るプロジェクターヘッドライトの色とは?

プロジェクターヘッドライトの色

車検に通るプロジェクターヘッドライトの色とは?

ヘッドライトの色に関する保安基準は以下のように規定されています。

2006年(平成18年)1月1日以降の登録車は白色、それ以前の車は白色または黄色

したがって、現在のほとんどの車のヘッドライトは白でなければなりません。

ただし、プロジェクターヘッドライトの場合、バルブをLED化しているケースでは、ちょっと微妙な問題が出てきます。

LEDの場合は色温度(ケルビン)の数値が高い場合は青みがかった色合いになります。その際、車検の検査官によって合格となる車両と不合格となる車両が出てきます。

というのも、車検でヘッドライトの色を検査するのは、機械ではなく、検査官の主観によるからです。

基準となる数値は、大まかではありますが、

3,000k(ケルビン)~6,000k(ケルビン)程度

という数字があります。

実際のところ、ヘッドライトの光源にはハロゲン・バイキセノン・LEDなどがあって、これらはたとえ同じ3,000k(ケルビン)であっても、見た目の色合いはけっこう違います。検査する人によっても受け止め方は異なります。そのため、7,000であっても合格になるケースも出てきます。

いずれにしても、プロジェクターヘッドライトの光源をLEDバルブにする場合は、当然「車検対応」と記載された製品を使用すべきですが、その場合であっても、上記数値を上回る(下回る)ものは避けたほうがいいと思います。

車検|ヘッドライトの明るさ(光度・カンデラ)/色温度(ケルビン)

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。