バックランプ(バックライト)の車検基準|明るさ・個数・位置・LED・色

バックランプ(バックライト)

バックギアに入れると自動的に点灯するのがバックランプ(バックライト)です。

車が後退することを人や後続車に知らせる役目を果たします。

車のバックランプ(バックライト)には明確な保安基準が適用されます。

明るさ・個数・位置・色など詳しく解説しています。

後退灯(バックランプ・バックライト)の車検基準

車の後部に付いている灯火類には、ストップランプ・テールランプ・リアフォグランプ・ウインカー・ナンバー灯などがありますが、忘れてはならないのが後退灯(バックランプ・バックライト)です。

後退灯(バックランプ・バックライト)は、ギアをバックに入れると自動的に点灯します。

昼間であれ夜間であれ、白い光を発して、後続車または人やバイクに「これから車をバックさせるので気をつけてください」と合図を送る役割を果たします。

この後退灯(バックランプ・バックライト)には明確な車検基準が存在します。

以下のとおりです。

後退灯(バックランプ・バックライト)の車検基準
  • 白色であること※検査官が目視で確認するので、LEDで7000ケルビンを超えるようなものだと青色と判断され車検に通らないこともある
個数
  • 2個以下※標準で1個のものを2個にすることは可能だが、その際左右対称でなければならない。標準で2個のものを1個にすると車検は通らない
明るさ
  • 「ほかの交通の妨げにならない明るさであること」※明るさに数値規定はないが、光源は15W以上75W以下の間である必要がある
視認性
  • 昼間に点灯して後方100メートルの位置から点灯を視認できること
  • レンズ部分の面積は20平方センチメートル以上
取付位置
  • バックランプの上部の縁が地上1.2メートル以下、下部の縁が25センチ以上の位置への取り付けが必要

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。A型インフルでした。1日2錠を5日間飲みました。飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。いろんなことがいったんストップしてしまいます。恐ろしい1週間でした。・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!手洗いなどの対策はもちろん大事ですけど、わたしは栄養バランスの良い食事で体力を養っておくことが最良の防衛策だと思います。たとえ感染してしまっても重症になる確率をおさえるには身体の余力が有効だと思うからです。もしもダイエットに励んでいる方がいたら、この時期だけは栄養を最優先になさっていただきたいと思います。みなさん、気をつけましょう。