【超丁寧解説】ドライブレコーダー|バレない方法|浮気・不倫の発覚防止策

ドライブレコーダー・バレない方法・バレる・証拠を残さない




すでに車にドライブレコーダーが付いている場合、その車で浮気相手とデートしたら、当然、走行中の画像やGPSによる経路が記録されます。

車内で交わす2人の音声も記録されます。

こうして記録されたデータを配偶者が後で確認すれば、浮気や不倫の事実が証拠として握られることになります。

では、ドライブレコーダーが作動しないように電源を切るとか記録カードを抜き取っておくなどの操作をした場合はどうでしょう?

この場合は、知られてはマズいデータは記録されませんが、その代償として、「どうして何も記録されていないんだろう?やはり知られては困ることをしているんだな」という強い疑惑を妻あるいは夫に抱かせる結果を招く恐れがあります。

・・・となると、結局、ドライブレコーダーが装着されている車で浮気や不倫がバレない方法はないのでしょうか?

このページでは、このあたりの対処法について話をしていきたいと思います。

疑われること自体を避けたいのか、証拠を握られることを避けたいのか

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(※)当サイトでは浮気や不倫についての倫理的可否にはいっさい関知しません。あくまでも技術的な側面を解説するのみです。

「バレない方法」について解説するのがこのページのテーマですが、その際、あなたの妻あるいは夫がすでにあなたの行動に強い疑念を抱いていることが明らかで、あなたとしては何としても「証拠」を相手に握られることだけは避けたい、という立場なのでしょうか?

それとも、心の奥の本心はわからないものの、一見したところごく平静に見える配偶者に、自分が秘密の行動をしていることをほんのわずかでも疑わせたくない、という気持ちでいるのでしょうか?

あなたの立場がいずれであるかによって、対応が異なると思います。

もしも、過去に発覚したこともあって、配偶者がすでにあなたに強い疑念を抱いていると思われる場合は、ひたすら「証拠」を残さないことが最大の対処法となると思います。

たとえば、

  • ドライブレコーダー本体のスイッチをOFFにする
  • 電源を取っているシガーソケット(アクセサリーソケット)を引き抜く
  • ドライブレコーダー本体に挿してあるマイクロSDカードなどの記録媒体を抜き取る

このように本来のドライブレコーダーの機能を無効化してしまえば「証拠」を残さない対応が可能になります。

そして、この場合は、そうした不自然な操作を行った事を後で配偶者が知れば、疑惑はより強まることが容易に予想されますが、とにかく「証拠」を相手に握られないことが目的なので、それはそれでよし、ということになると思います。

一方で、疑いを持たれること自体を恐れる場合は、ちょっと取るべき対応が異なります。

この場合、上記の3つの対策を取れば、後であなたの配偶者が、念のために、あるいは、ちょっとした好奇心により、ドライブレコーダーのデータを確認したとしたら、きっと次のような不信感を抱くはずです。

〇〇へ出かけると言っていたけれど、どうして何も記録されていないんだろう?

日頃から妻あるいは夫に明白な疑いをもっていない場合でも、スマホ、SNSなどをふと覗いてしまうことは日常風景でしょう。

今ではこれにドライブレコーダーの履歴を覗くことも加わっています。

しかも、個人の所有物という意味合いの強いスマホやSNSに比べて、車は家族の所有物なので、ドライブレコーダーを覗き見する行為は罪悪感がずっと少ないはずです。

たとえあなたに強い疑念を抱いていなくても、ちょっとした好奇心でドライブレコーダーの記録を覗き見する可能性は少なくないと思います。

したがって、配偶者に疑いを持たれること自体を避けたい場合は、もう少し慎重な対処法が必要になります。

容量の小さな記録カードを使う

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そこで、ご提案したい方法があります。

ドライブレコーダー本体に挿し込む記録カードの容量を、できるだけ小さいものにする方法です。

多くのドライブレコーダーは、記録媒体としてマイクロSDカードを使用しているので、ここではマイクロSDカードに絞って話を進めます。

あくまでも目安の数字ですが、200万画素の映像+音声の機種で記録可能な時間は、8GBのカードで80分、32GBで320分、64GBで640分、125GBで1250分です。

現在のドライブレコーダーは常時記録がベースとなっているものがほとんどです。

たとえば8GBのカードで常時記録するとなると、80分経過すると古いデータの上に新しいデータが上書きされていきます。

記録方法についてもう少し詳しく解説します。

ドライブレコーダーのデータファイルは、機種によって異なりますが、通常は「1分」「3分」「5分」というように小さく分割して記録されます。

分割された古いデータが、トコロテン方式で、次から次へと押し出され(消去され)、そこへ新しいデータがやはり次から次へと上書きされていきます。

ですから、自宅の駐車場に戻ってエンジンを切ると、エンジンを切った時から80分間さかのぼった時点のデータが最も古いデータとなります。

マイクロSDカードに残っている80分のデータは、その最も古いデータ以降の映像・音声・GPSによる走行経路を記録していることになります。

あなたが配慮すべきことといえば、この最後の80分間をあなた一人でドライブすることだけです。

たとえば、浮気相手があなたの自宅の近所に住んでいる人で、相手の自宅に送り届けてからあなたの自宅まで15分の距離しかないのだとしたら、65分間(80分-15分)はどこかそのへんを一人でドライブしてください。※実際にはもう少し余裕を見て90分から100分ほどドライブするのが安心です

もちろん、ここでドライブするルートは、後であなたの配偶者に訊かれてもちゃんと言い訳できるルートである必要がありますが。

このように、カードの記録容量が満杯になる時間を一人でドライブすることを心がけるだけで、後は特別な操作はいっさい不要です。

普通にドライブレコーダーを使用するだけで、設定メニューを操作する必要もなければ、データを削除したりする必要もありません。

疑われる可能性は極小化されると思います。


普通なら、できるだけ容量の大きなカードを使うようおすすめするところです。

なぜなら、すでに触れたように、常時記録する場合、カード容量がいっぱいになったら古いデータから順番に新しいデータに上書きされていくので、容量が大きいほど上書きされる頻度が少なくなり、カードの消耗度が低くなるので、いわゆる「カードエラー」を起こしにくくなるからです。

けれども、ここではカードエラーの心配よりもっと優先度が高い心配事を問題にしています。

あえて容量の少ないカードを使うことをご提案します。

すでにデータが記録されてしまった場合の消去方法

消去方法・ドライブレコーダー・バレない方法・バレる・証拠を残さない

映像・音声・GPS履歴がすでにドライブレコーダーに記録されてしまった場合、そのデータを削除・消去する方法については、下記のページを参考にしてください。

【超丁寧解説】ドライブレコーダー|録画・録音の履歴を削除・消去する方法

2019.10.27

下記の記事も参考になさってください。

ご覧いただきありがとうございました。




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