オートスライドドアが途中で止まる原因は?

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オートスライドドアが途中で止まる原因は?

ミニバンには付き物のスライドドアですが、今では多くの車種でオートスライドドアを採用しています。スイッチ1つで電動で横に移動するようになっているドアです。

このオートスライドドアが途中で止まってしまう症状が出ることがあります。普段便利に使っているだけに、これはとても困った症状です。

オートスライドドアがドアの開閉途中で止まる原因としては下記のようなものが考えられます。

  1. ドアのレール部分にゴミなどがたまっている
  2. ドアにシートベルトとかその他何かが挟まっている

オートスライドドアのスイッチを押しても全く反応しないのであれば、モーターの不良等を疑う必要がありますが、いったん動き出すものの途中で止まるのであれば、上記のようなアナログ的な原因が最も疑わしいと思います。

なお、オートスライドドアが電気的不具合でうまく作動しない場合は、運転席周辺にあるオートスライドドアのON/OFFのスイッチをOFFにすれば手動に切り替わり、以後は手動式のスライドドアとして使用できます。

実際、オートスライドドアはそれなりに故障するので、故障が発生してからは、以後ずっと手動で使用している人も結構いるようです。修理費用が高いからです。モーターの交換となると60,000円~100,000円くらいするのが普通です。

下記の記事も参考になさってください。

⇒⇒両側スライドドアのメリット・デメリット|飛び出し防止vs圧倒的利便性

ご覧いただきありがとうございました。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。