レーダー探知機は覆面パトカーに効果ない?反応しないの?

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【記事丸わかり】

  1. レーダー探知機は覆面パトカーに対して効果が限定的です。
  2. 覆面パトカーは主に追尾式で速度違反を検知し、レーダー探知機はこれを感知しづらい。
  3. 覆面パトカーは一般道で約30m、高速道路で約50mの距離を保ちながら約300m追尾して速度を測定します。
  4. 覆面パトカーの速度測定は「ストップメーター」を用い、精度高く行われます。
  5. レーダー探知機が有効なのは固定式のオービスの検出であり、これは全体の検挙の数%に過ぎません。
  6. 覆面パトカーの存在は、ドライバーが事前に警戒するのを避け、油断している運転者を捕捉することが目的です。
  7. 覆面パトカーの一般的な車種にはトヨタクラウンマークXスバルレガシィが含まれ、多様な色で存在します。
  8. 高速道路の覆面パトカーは特に出入り口近くや追い越し車線以外(つまり走行車線)でゆっくりと走行することが多いです。
  9. レーダー探知機はスピード違反のみならず、スマホ使用シートベルト未着用など他の違反も警告する場合があります。

⇒⇒「覆面パトカーの見分け方」(MOTA)

レーザー光対応レーダー探知機・最新・最強・おすすめランキング一覧/コムテック・セルスター他

2023年6月7日

レーダー探知機は覆面パトカーに効果ない?反応しないの?

Passport x50 レーダー/レーザー探知機(Wikipedia

グレース泉
この記事は私グレース泉が執筆しました。数多くの転職経験を経て現在はWebライターに専念。「リサーチ9割、執筆1割」がモットー。引用元・参照元を明示した信頼性の高い記事をお届けします。40代、2児の母。

 

高速道路でいきなり後方から覆面パトカーがやってきて…まさに背筋が凍る瞬間ですよね。覆面パトカーから逃れるためにレーダー探知機をつけている人もいるでしょう。

 

こちらの記事では、レーダー探知機は覆面パトカーに効果ない?反応しない?をテーマにリアルユーザーの声を徹底調査しました。

 

レーダー探知機は覆面パトカーに効果ない?

SNSのクチコミから、リアルユーザーの声を調査しました。

  • 覆面パトカーや白バイには反応しないから、今のところレーダー探知機は付けない
  • 北海道はオービス無くす代わりに覆面が多くなったから、レーダー探知機だけでは安心できない
  • 一応追尾式の探知機つけてるけど、最近は探知機に反応しない覆面がいる

 

覆面パトカーには反応しないといった声が、一部ありました。レーダー探知機だけでは安心できないといった声も。

 

本当にレーダー探知機は効果ないのか、現状の覆面パトカーの速度測定方法について解説します。

 

覆面パトカーの速度測定方法は?

覆面パトカーによる速度測定方法は、「追尾式」が基本です。

 

「追尾式」とは

覆面パトカーは、法定速度を超えて走る違反車を見つけた場合、赤色灯を点灯して追尾します。前方を走る違反車と同じ速度で走行し、ストップメーターと呼ばれる速度判定機を使用して違反車両の速度を検知、測定します。

 

高速道路では約50m、一般道では約30mの車間を保持して、測定開始から終了まで約300m追尾します。原始的とも言われる方法ですが、精度の高い取り締まりとされています。

 

スピード違反の大半が、この追尾式と警察官の待ち伏せによるいわゆる「ネズミ捕り」。

 

一方で、レーダー探知できる固定式オービスを使用したスピード違反の検挙数は、全体の数%にすぎません。(※レーダー探知機は、全てのオービスを探知できるわけではありません)

 

そのため、レーダー探知機をつけていても覆面パトカーの取り締まりを探知することは難しいでしょう。

 

覆面パトカーはどこに現れる?

覆面パトカーの主な出現場所は、スピードを出しやすいところで、たとえば、

  • 高速道路
  • 国道
  • バイパス

 

です。高速道路では、パーキングエリアの出入り口付近に潜む場合や、追い越し車線以外を比較的ゆっくりと走行するのが特徴です。

 

覆面パトカーは見分けられる?

覆面パトカーの代表的な車種は、

  • クラウン
  • マークX
  • レガシィ
  • スカイライン

 

などが採用されています。都道府県ごとに珍しい車種が採用されている場合も。

 

車の色は警護車のような黒色だけではなく、白色や銀色、地域によっては青色の覆面パトカーも存在します。

 

スピード違反を取り締まる場合は、赤色警光灯をつけるため、屋根の真ん中あたりに警光灯を収納するスペースがあります。警察官は2名で乗車しているケースが多く、ヘルメットを着用している場合もあります。

 

覆面パトカーの最高速度は?

最強の覆面パトカーとも言われているトヨタの「マークX」は、260km/hの速さの車に追いつけると言われています。

 

覆面パトカーの目的

覆面パトカーは、ドライバーの事前警戒を回避するために存在します。つまり、

  • パトカーが走っていない
  • レーダー探知機が探知しない

 

という理由で、油断して交通違反を起こす人を取り締まります

 

なお、高速道路ではスピード違反だけに注意するドライバーもいますが、スマホの使用や後部座席のシートベルトの未着用も違反対象です。

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2023年6月7日

まとめ

「レーダー探知機は覆面パトカーに効果ない?反応しないの?」というテーマに基づき解説しました。レーダー探知機は、覆面パトカーを事前に探知するのは難しいと考えられます。

 

覆面パトカーに限らず、ネズミ捕りでも、移動式や埋め込み式などレーダー探知機が反応しないオービスが開発されています。交通違反をせずに堂々と運転していれば、捕まることはありません。

 

覆面パトカーかどうかを見分けるために注意散漫になり、事故を起こしてしまっては元も子もありません。覆面パトカーを見つけても、焦らず安全運転を心掛けてくださいね。

 

ご覧いただきありがとうございます。

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