霧灯と前照灯の違い|それぞれどんな役割がありますか?

霧灯・前照灯・違い・特徴・役割

霧灯と前照灯の違い・役割

道路運送車両法の保安基準では、フォグランプの正式名称を「霧灯(むとう)」と呼び、ヘッドライトの正式名称を「前照灯(ぜんしょうとう)」と呼びます。

霧灯は、霧や雨や雪などの際に役に立ちます。霧が立ち込めていたり、雪で前が見えないようなときには、ヘッドライトの明かりだと霧や雪に反射してしまってかえって前方視界が悪くなります。しかし霧灯(前部霧灯)は光軸が下向きになっていて、反射してこないので、けっこう視界が確保できます。

一方で、通常の夜間走行では、前照灯は明るく前を照らすので、視界が開けて、安心して運転できます。交通量が少ない場合はハイビームにすれば遠くまで見通せますし、市街地でロービームで走っても、横方向の照射角度が広く、やはりけっこう安全に運転できます。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。