【50秒解説】車検に通るフォグランプの色は?黄色でも保安基準はクリアー?

フォグランプ・色・車検

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【記事丸わかり】

  • フォグランプの正式名称:道路運送車両法の保安基準では、フォグランプは霧灯(むとう)と呼ばれる。
  • 色の規定
    • 前部霧灯白または淡黄色(左右同色であることが条件)
    • 後部霧灯赤色
  • 青や緑、赤、オレンジ色のフォグランプは前部に装着していると車検に通らない。
  • リアのフォグランプ:赤色のみが許される。
  • LEDフォグランプ:LEDでも問題ないが、「車検対応」の表記がある製品に限る。
  • ヘッドライトの色の違い:ヘッドライトは製造年によって色の規定が異なる。2005年12月31日以前の車は白色または淡黄色が許可され、2006年1月1日以降の車は白のみ許可。
  • 車検対応の製品:フォグランプを交換する際は、必ず車検対応の製品を選ぶ必要がある。
  • 適合性の確認:フォグランプの色、位置、高さ、光軸、玉切れなどの保安基準に適合していることを確認する。
  • 車検不合格のリスク:不適合なフォグランプは車検に通らず、取り外しや交換が必要。
  • 安全運転のための重要性:正しいフォグランプの使用は安全運転に寄与し、他の交通参加者に迷惑をかけないために重要。

⇒⇒黄色や2色切替フォグは車検に通るのか?| fcl.(エフシーエル)

白または淡黄色

道路運送車両法の保安基準では、フォグランプのことを霧灯と呼びます。フロントにあるフォグランプを前部霧灯と呼び、リアにあるフォグランプを後部霧灯と呼びます。

保安基準では、色は下記のように定められています。

  • (前部霧灯)白または淡黄色※左右同色であること
  • (後部霧灯)赤色

したがって、フロント部分に青や緑や赤やオレンジ色のフォグランプをつけたら車検は通りません。

リアは赤だけです。

フォグランプはLEDでも問題ありません。ただし「車検対応」の表記がある製品に限ります。

(※)フォグランプの色はしばしばヘッドライトの色と混同されます。ヘッドライトの色は、2005年12月31日以前に製造された車は白色または淡黄色がOK、2006年1月1日以降に製造された車は白のみです。

なお、フォグランプのその他の保安基準は下記の記事をご覧ください。

フォグランプ・車検・色・外す・光軸・高さ・玉切れ・イエロー

【5分解説】車検|フォグランプの色・位置・高さ・LED・個数・光軸・玉切れ

2019年12月22日
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