ハイビーム|道路交通法52条1項・2項|法律はどうなっている?

ハイビーム・自動車・道路交通法・52条・2項・道交法

ハイビームは法律でどう規定されているか

自動車のヘッドライトにはロービームとハイビームがあり、状況に応じて使い分けなければなりません。

道路交通法では下記のように規定されています。

  • 夜間走行は走行用前照灯(ハイビーム)にすること道路交通法52条1項
  • ただし、他車とすれ違うときなど他の車両等の交通を妨げる恐れのある時に限り、すれ違い用前照灯(ロービーム)にすること道路交通法52条2項

つまり、道交法上は「ハイビームが基本」です。

とはいえ、実際の道路状況では、よほど郊外の道路を走る場合を除き、ハイビームを使える機会は少ないと思います。ちょっとハイビームで走れそうな区間があっても、すぐに対向車がくるので、その都度ライトの切り替えをしなければならず、そのうち面倒になって、ずっとロービームのままという人も多いのではないでしょうか。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。