ヘッドライトカバー・ヘッドライトレンズの交換費用・交換工賃は?

ヘッドライトカバー・ヘッドライト・レンズ・レンズカバー・交換費用・工賃

ヘッドライトカバー・ヘッドライトレンズの交換費用・交換工賃は?

ヘッドライトをユニットごと交換(いわゆるアッセンブリー交換)ではなく、ヘッドライトのカバー部分(レンズ部分)のみを交換する場合の費用と工賃について解説します。

まず、車種により、ヘッドライトカバー(レンズ)のみを交換できる車種もあれば、交換不可な車種もあります。たとえば30セルシオや120マークXなどはカバー(レンズ)のみの交換が可能です。

ですから、まずご自分の車がカバー(レンズ)部分のみの交換が可能な車種かどうかをご確認ください。ディーラーやカー用品店や通販ショップで調べることができます。

交換費用・交換工賃

ヘッドライトカバー(ヘッドライトレンズ)のみの交換が可能な車種であった場合、DIYでやるならカバー(レンズ)の料金とシーリングに使用するゴムの料金だけでOKです。

業者さんに作業を依頼する場合は、30,000円~40,000円が相場です。

つまり、費用の総額は、

  1. カバー(レンズ)のパーツ代
  2. ゴム代
  3. 交換工賃

この3つの合計ということになります。

(※)業者さんに作業を依頼した場合の30,000円~40,000円という交換費用には、いわゆる殻割りと殻閉じの費用が含まれます。殻割りとは、要するに、分解することです。ハウジング・インナー・カバー(レンズ)の3つの部分に分解し、必要な作業を行ってから、組み立て作業をします。この組み立て作業が殻閉じです。カバー(レンズ)のみの交換が可能なヘッドライトは、不可のヘッドライトよりちょっとだけ作業が簡単です。

ヘッドライトカバー(ヘッドライトレンズ)のみを交換するケースとは

そもそもカバー(レンズ)部分のみを交換するケースと言えば、色が黄ばんでしまったとか、白く濁ってしまったとか、クラック(ヒビ割れ)が入ってしまった、といったケースが考えられます。

確かに、クラックが入ってしまえば、おそらく車検も不合格になるでしょうから、交換するしかないかもしれません。

しかし、黄ばみや白濁は、もしかしたら研磨することで復活できるかもしれません。特に、黄ばみの場合は外側を研磨剤で磨くことでたいていのものはきれいにできます。

そういうわけで、カバー(レンズ)の交換をお考えの方は、まずはこういう点も考慮なさっていただきたいと思います。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。