車検ではレベライザーを「0」にして検査します。

車検・レベライザー

レベライザーとは

全ての車に付いているわけではありませんが、ヘッドライトの光軸(上下)を調整する装置としてレベライザーというものがあります。

通常、ハンドルの付け根の近くにあるスイッチで、ダイアル式になっています。1~5くらいまでの調整幅があり、夜間にこのダイアルを動かすと、ヘッドライトの照射角が今の位置から上に移動したり下に移動したりします。

荷物や人の乗車による光軸変化を調整するもの

たとえば、トランクに重い荷物を載せると、車のフロント部分は少し浮きあがります。そのまま夜間に走行すると、たとえロービームで走っていても対向車はまぶしい思いをします。

そこで、レベライザーのダイアルを調整すれば、光軸が下に移動するので、対向車はまぶしくなりません。

車検では「0」の状態で検査する

車検でヘッドライトの光軸検査をする際は、レベライザーは「0」の状態で行います。ディーラーや整備工場に車検を出すときは、スタッフがちゃんとやってくれるからいいのですが、ユーザー車検の時は自分でレベライザーを「0」にしなければなりません。

車検|ヘッドライトの光軸調整基準|ハイビーム・ロービーム

2020.01.06

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。さて、7月ですね。新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。怖いです。わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。完全に病気です。楽しいです。泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。手洗い病は当分のあいだ続きそうです。こんなことしかできません。