【最新】新車の車検(初回車検)|いつ?何年目?1年・2年・3年?車種で違う?

新車・車検・初回車検・2年・3年・1年・いつ・何年・何年目

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【記事丸わかり】

  • 初回車検とは、新車から最初に行う車検のことを指します。
  • 初回車検は車種によって異なり、乗用車の場合は通常3年目に実施されます。
  • 新車納車時にも車検が行われ、ナンバープレートの交付と車検証の発行が行われます。
  • 継続車検とは、初回車検後に行う定期的な車検を指し、これも車種によりサイクルが異なります。
  • 自家用小型乗用車(例:プリウス、ノート)や自家用軽四輪乗用車(例:N-box、ワゴンR)は初回車検3年目継続車検2年ごと
  • 貨物自動車の場合、8トン以上は1年ごと、8トン未満は初回2年目継続1年ごと
  • 軽四輪貨物自動車キャンピングカー初回2年目継続2年ごと
  • レンタカー(乗用のみ)は初回2年目継続1年ごと
  • バス・タクシー251cc以上の二輪自動車初回3年目継続2年ごと
  • 法改正により、1995年以降は自家用乗用車の車検は10年経過後も2年ごとになっていますが、自動車税自動車重量税は13年目で割増、18年目でさらに増額されます。

⇒⇒参考:【ルークス】初回車検の費用公開!ディーラー車検☆

新車から最初に行う車検のことを初回車検と呼びます。

初回車検は車種によって期間が異なります。

またその後に行われる車検のことを継続車検と呼びますが、これも車種によりサイクルが異なります。

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2023年1月26日

乗用タイプは3年目が初回車検

新車が納車される際はそこで最初の車検を受けた上で納車されます。車検を受けなければナンバープレートは交付されず車検証も発行されません。

つまり、厳密な意味で言うと、初回車検は新車納車時ということになります。

しかし、わたしたち自動車ユーザーの立場から見ると、新車から最初に車検を受ける時期は通常3年目です。

プリウスやN-boxなどの乗用タイプの場合、つまり普通車でも軽自動車でもわたしたちがマイカーとして乗る車の場合は、3年目が初回車検となります。

その後その車に乗り続けた場合には、以後は2年毎に車検のサイクルがやってきますが、こうしたその後の車検のことを継続車検と呼びます。

以下、様々な車種の初回車検と継続車検を一覧表にしました。

参考になさってください。

初回車検と継続車検の年数
車種初回車検継続車検
自家用小型(普通)乗用自動車

※プリウス・ノートなど

3年2年
自家用軽四輪乗用自動車

※N-box・ワゴンRなど

3年2年
貨物自動車(8トン以上)1年1年
貨物自動車(8トン未満)2年1年
自家用軽四輪貨物自動車

※軽トラなど

2年2年
キャンピングカー(8ナンバー)2年2年
レンタカー(乗用のみ)2年1年
バス・タクシー1年1年
二輪自動車(251cc以上)3年2年

(※)キャンピングトレーラーやボートトレーラーなど普通車や軽自動車に牽引される車両にも車検制度は適用されます。その際、普通車に牽引される普通トレーラーの車検は、初回車検が2年、継続車検が1年になります。軽トレーラーの車検は、初回車検が2年、継続車検も2年になります。

(※)1995年に道路運送車両法が改正されるまでは、プリウスなどの自家用乗用タイプの場合、新車から10年を経過した以後は1年毎の車検間隔でした。改正後は10年経過後もずっと2年車検になっています。なお、年式が古いことで扱いが変わるのは自動車税と自動車重量税です。この2つの税金は、13年目で割増になり、18年目にさらに上がります。

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