【60秒解説】ワイパーブレードとワイパーゴム|交換時期と交換費用

ワイパーゴム・ワイパーブレード・交換時期・交換費用




車のフロントガラスやリヤガラスには雨や雪を拭き取る(弾き飛ばす)ためのワイパーブレードがついています。

厳密に言うとワイパーブレードは金属なので直接ガラスを拭き取ることはできません。

そこでゴムをつけてこれが雨を拭き取り雪を弾き飛ばすのですが、これがワイパーゴムです。

ギギギ・・・と音が発生したり、拭き残りが出てくるようになったら寿命なので交換が必要です。

交換時期

まず、ワイパーブレードとワイパーゴムの交換時期は分けて考えたほうがいいと思います。

一般的にはワイパーブレードのほうが長持ちします。

使用頻度が少なかったり、管理が良かったりすれば、3年でも5年でも使える部品です。

一方で、ワイパーゴムは、早くて1年程度、長くても2年くらいで劣化してきます。

私の場合は車検のたびにワイパーゴムを交換してきました。ただし、ワイパーブレードはそのまま使っていました。

いずれにしても、ワイパーブレードもワイパーゴムも、劣化すれば明白な症状が出るので交換時期は誰にでもわかります。

雨を拭き取った際に、ギギギ・・・と音がして、フロントガラスに縞模様ができれば、それはワイパーゴムの交換時期です。

そしてワイパーゴムを交換したのに、それでも拭き残しが出たりすれば、それはワイパーブレードの変形が原因なので、ブレードの交換が必要です。

このように、いずれも自分で交換時期が完璧にわかりますので、焦って交換しなくてもいいと思います。

ただし、いろいろ面倒な場合は、車検の際に「予防的に」交換するのもアリだと思います。

交換費用

ワイパーゴムは1本1,000円前後です。自分でも簡単に交換できます。カー用品店やガソリンスタンドなどで簡単に入手できます。

しかし、車種によっては、ワイパーブレードとワイパーゴムが一体になったタイプのものがあり、この場合は1本で3,000円~5,000円ほどします。※現在私が乗っているフォルクスワーゲン・ゴルフはこのタイプです。車検の際に交換しましたが高いのでムカッときました

【2分解説】車検/ワイパー・ウォッシャー液/通る通らない基準/ゴム交換/リア(後ろ)は?

2019.12.22

下記の記事も参考になさってください。

パッドウェアインジケーター(パッドセンサー)|音or電気で減りを検知

車検|ブレーキパッド|残り何ミリで交換?費用は?

反射板の車検基準|側面のリフレクターにも検査基準ある?

リフレクター(反射板) 車検基準|面積・サイズ・色・高さ・LED

8ナンバーの車検期間・車検費用|何年で車検?重量税・自賠責は?

ご覧いただきありがとうございました。




ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。ほぼ毎日新しい記事を追加しています。何かお役に立つ記事があったら、次のお役立ちのためにお気に入りに登録していただけるとうれしいです。励みになります!