車の車速センサーとは?故障すると電動パワステやメーターがダメになる

車速センサーとは・車速センサー
ハイシャル ズバット車買取比較
  • 廃車・事故車0円以上買取保証
  • 引取り手数料無料
  • レッカー代無料
  • 解体費用無料
  • 事務手続き代行費用無料
  • 自賠責・重量税・自動車税が還付※軽自動車税は還付なし(還付制度そのものがないので)
  • 一般の中古車買取です
  • 買取相場がすぐわかります
  • 下取りで査定額が付く車
  • まだまだ元気に動く車
  • 旧車・クラシックカー・改造車・外車
  • オークション形式で複数社が買取額を競うサイトなので高値が付きます

車速センサーとは

電子化された現在の自動車では、車速センサーはミッションやデフに取り付けられています。

具体的には、アウトプットシャフトの回転速度を検出してECUに信号を送り、この信号を元にスピードメーターが速度を表示しています。

また、電動パワステの場合は、やはりECUから送られてきた速度信号を元にモーター駆動を行っています。

故障すると結構大変なことになる

車速センサーが故障すると、まずスピードメーターが作動しなくなります。オドメーターやトリップメーターも同時に作動しなくなります。

そして、何より重大なことは、もしもパワステが電動式でモーター駆動による方式である場合は、パワステが作動しなくなります。

走行中だと、けっこう大きな危険を誘発する事態です。

走行中に故障したら

もしも走行中にスピードメーターが作動しなくなり、電動式のパワステが機能しなくなったら、すぐに路側の安全な場所に車を停止します。

そして、JAFあるいは自動車保険に自動付帯しているロードサービスを呼び、最寄りのディーラーや整備工場に車を搬送してもらいましょう。

自動車保険に加入していれば、今の保険ならほぼすべての契約にロードサービスは自動付帯(もれなく付いている)しているので、レッカー車か積載車がすぐに駆け付けてくれます。※100キロや150キロ程度の距離なら無料。無制限の保険会社もある

車速センサーの部品代は2,000円~3,000円程度のもので、あとは工賃が数千円というところです。

ご覧いただきありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。今月も「役に立つ記事」だけを目指して頑張ります。