【3分説明】サイドブレーキワイヤーの交換時期と交換費用|錆びや切れで交換

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画像:Wikipedia

サイドブレーキとは

サイドブレーキはパーキングブレーキとか駐車ブレーキとも呼ばれます。

車を駐車する際に、勝手に動き出さないよう後輪のタイヤ2本をブレーキング状態にしておく装置です。

最近の車には電動式のサイドブレーキが出てきています。

電動式の場合は、モーター駆動でブレーキを掛けます。

一方で、およそ8割の車は現在でも機械式のサイドブレーキを採用していて、運転席のレバーやペダルの動きをワイヤーでブレーキに伝える方式です。

ワイヤーを使用するサイドブレーキでは、ワイヤーを2本使用するタイプと3本使用するタイプがあります。

交換時期

サイドブレーキのワイヤーは定期的に交換する部品ではなく、不具合が出たら交換、ということでいいと思います。

不具合は、錆と切れがほとんどです。

サイドブレーキワイヤーはカバーでおおわれていますが、隙間から雨などが侵入して錆が発生します。

長期間車を走らせていなかったりすると、ワイヤーが錆で完全に固着してしまい、レバーを引いても全く動かなくなります。

また、ワイヤーの端、あるいは中間点で突然切れることもあります。

こうなったら交換する必要があります。

交換費用

サイドブレーキワイヤーそのものは数千円で購入できますが、取り外しと取り付けはDIYではけっこう難易度が高いです。

ディーラーや整備工場やカー用品店に依頼した場合、部品代と工賃を含めた総額で15,000円~40,000円ほどになります。

ディーラーは高め、カー用品店は安めとなります。

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