【超丁寧解説】JAFでタイヤチェーンの装着・取り付け|料金はいくら?

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JAFでタイヤチェーンの装着・取り付け|料金はいくら?

突然の降雪でタイヤチェーンの装着が必要になることがあります。

でも、自分では装着した経験がないのでJAFを呼んでやってもらいたい。

これはOKです。

JAFにタイヤチェーンの取り付け・取り外しを依頼した場合、JAFの会員なら無料でやってもらえます。

ただし、タイヤチェーンを所持している必要があり、JAFからチェーンをレンタルしたり購入することはできません。

もしもJAFの非会員であっても、現場に駆けつけてくれます。その場合は基本料金+作業料の支払いが必要です。

  • 基本料金は8,380円で、追加料金は2,000円~3,000円くらいになると思います。※一般道で8時~20時の間の料金。高速道路や深夜の場合は割増料金になります。

なお、現場でJAFに入会することは可能ですが、会員特典の無料になるのは次回サービス提供時からで、その場では料金の支払いが必要です。料金の支払いは現金でもクレジットカードでも可能です。

JAFの入会料金について

<個人会員の場合>

  • 入会金+年会費:6,000円(入会金:2,000円+年会費:4,000円)
  • クレジットカードによる入会は、5,500円(入会金1,500円+年会費4,000円)
  • 上記以外に、複数年を一括払いした時の割引、口座振替にしたときの割引、家族会員の割引があります。法人会員は別料金です。⇒⇒JAFの入会金について(公式ページ)

突然の降雪でJAFを呼ぶ場合の注意点

急な降雪でJAFを呼んでタイヤチェーンの装着をやってもらおうという場合、あなたと同じ立場にいる人は他にも大勢いることが予想されます。

つまり、パンク修理とかガス欠などでJAFを呼ぶ場合と違い、他にも同じ依頼をしている人が大勢いるのは確実なので、JAFを呼んでもすぐに駆け付けてもらえないことが予想されます。

場合によっては数時間待たされることもあります。

そういった事情は承知しておいたほうがいいと思います。

大雪時のタイヤチェーン装着義務化について

2018年12月に国土交通省が大雪時の「タイヤチェーン装着義務化」を発表しました。

これは降雪時に全ての道路で義務化されるのではなく、あくまでも立ち往生が懸念される一部の道路にのみ適用されるものです。

主に日本海側の高速道路や一般道が対象です。

このチェーン装着が発令された場合は、すべてのタイヤにチェーンの装着が必要です。ノーマルタイヤはもちろんスタッドレスタイヤにも装着が必要です。

チェーン装着が発令されている区間をチェーン未装着で走行した場合、「6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金」が課せられます。

怖いですね。

JAF関連の下記記事も参考になさってください。

⇒⇒JAFではバイクのパンク修理もやってくれますか?

⇒⇒JAFでタイヤ交換|スタッドレスへの交換料金はいくら?

⇒⇒JAFは自宅まできてレッカーで自宅から牽引してくれる?

⇒⇒JAFの非会員がその場で入会すれば会員料金になる?

⇒⇒JAF|バッテリー上がりで自宅に駆けつけ|料金は?

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⇒⇒JAFのパンク修理は無料?スペア交換でなく補修料金

⇒⇒JAFでパンクの修理|その後にやるべきことは?

⇒⇒高速道路でガス欠は違反です|減点・罰金|対応策|JAF・ロードサービス|エアー抜きとは?

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ご覧いただきありがとうございました。

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