ドライブレコーダー|カード初期化の方法(フォーマットの仕方)

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ドライブレコーダー|カード初期化の方法(フォーマットの仕方)

ドライブレコーダーを使ううえで、避けて通れないのがカードの初期化(フォーマット)です。

ところが、この数年で状況が大きく変わりました。

定期的なフォーマットが不要なモデルが、各社から続々と登場しているのです。

この記事では、初期化の正しいやり方を説明しつつ、「フォーマット不要」が当たり前になった今、何をどこまでやればいいのかを整理します。

第1章 ドライブレコーダーの「初期化(フォーマット)」とは何か

ドライブレコーダーを新しく取り付けるとき、最初にやるべき作業がカードの初期化です。

初期化はフォーマットとも呼びます。

どちらも同じ意味で、SDカードの中を一度きれいに整地して、データが正しく記録される状態にならす作業です。

製品の箱に入っているマイクロSDカードでも、別に買ってきたカードでも、考え方は同じです。

そのカードを、これから使うドライブレコーダー専用の状態に整える。

それが初期化です。

初期化が必要になる場面は、一度きりではありません。

主に次のような場面で必要になります。

場面初期化が必要な理由
新しく取り付けるときカードをそのドラレコ用に整えるため
カードを交換したとき付属品と同じ型でも、他社製でも、整え直しが必要
エラー表示が出たときカード内の乱れを解消するため
定期メンテナンスとして後の章で説明する「機種による違い」あり

ここで一つ、先にお伝えしておきます。

最近は、この定期的な初期化が不要なドライブレコーダーも増えてきました。

その話は第2章でくわしく扱います。

この章では、まず「そもそもなぜ初期化が必要なのか」という土台を押さえておきます。

なぜドラレコのカードは初期化が必要なのか

ドライブレコーダーは、ほかの機器とくらべてSDカードの使い方がかなり過酷です。

多くの機種は、エンジンをかけてから切るまで、映像をずっと録画し続けます

そして、カードの容量がいっぱいになると、古い映像から順に上書きしていきます。

この方式をループ録画と呼びます。

走っているあいだ中、録画と上書きが延々とくり返される。

だから、書き込みの回数がデジカメやスマホとは桁違いに多くなります。

書き込みをくり返すと、カードの中には少しずつデータの乱れがたまっていきます。

これが断片化(だんぺんか)です。

断片化が進むと、動作が不安定になり、エラーが起きやすくなります。

定期的に初期化して中を整え直すのは、この乱れをリセットするためです。

しかも、カードが置かれている環境も楽ではありません。

酷使される要因具体的な内容
書き換え回数常時録画と上書きで、回数が極端に多い
高温夏の車内は60度を超えることもある
振動走行中つねに揺れにさらされる
寿命書き込み回数に上限がある消耗品

SDカードは、こうした条件のなかで毎日働いています。

カードは消耗品である。

この前提を頭に置いておくと、後の章の話がわかりやすくなります。

「記録されていなかった」という最悪の事態

初期化やカードの管理を放っておくと、どうなるか。

一番こわいのは、いざというときに映像が残っていないという事態です。

国民生活センターには、こうした相談が数多く寄せられています。

全国の消費生活センターの相談を集めたPIO-NETには、2013年度以降でドライブレコーダーに関する相談が444件あり、そのうち「映像が残っていなかった」など記録に関する相談は88件で、年々増えている傾向にあります。

実際の事例も生々しいものです。

当て逃げ事故に遭い、警察からドライブレコーダーの映像提供を求められたものの、5か月前から作動しておらず、事故当時の映像が録画されていなかったというケースが報告されています。

さらに深刻なのは、多くの人がこの問題に気づいていないことです。

国民生活センターが2018年に行ったアンケートでは、ドライブレコーダーを使っている人の約6割が、SDカードのフォーマットや交換をしていないことがわかりました。

国民生活センターが示したデータ数字
ドラレコ関連の相談(2013年度以降)444件
うち記録に関する相談88件
フォーマットや交換をしていない人約6割

ただし、ここで一点ことわっておきます。

これらの相談やデータは、2017年から2018年ごろのものです。

つまり、後の章で説明する「フォーマット不要モデル」が普及する前の、当時の古い機種に対する苦情でした。

そのまま今の機種に当てはまるわけではありません。

とはいえ、「撮れているつもりで撮れていなかった」という事態が起こりうること自体は、今も変わりません。

だからこそ、初期化の正しいやり方と考え方を知っておく価値があります。

次の第2章では、近年大きく変わった「フォーマット不要モデル」の話に入ります。

よくある質問
初期化とフォーマットは違うものですか?同じ意味です。どちらもSDカードの中を整地して、正しく記録できる状態にする作業を指します。
新品のSDカードでも初期化は必要ですか?基本的に必要です。付属品でも他社製でも、使うドラレコで整え直すのが原則です。ただし機種による例外は第2章で説明します。
なぜドラレコのカードはそんなに傷みやすいのですか?常時録画と上書きで書き込み回数が桁違いに多く、さらに車内の高温や振動が加わるためです。
初期化すると今までの映像は消えますか?すべて消えます。残したい映像がある場合は、初期化の前にパソコンなどへ保存してください。
引用元・参照元
独立行政法人国民生活センター「ドライブレコーダーの映像を定期的に確認しましょう−SDカードの異常により映像が記録されていないことも−」(2018年8月2日 発表情報)
独立行政法人国民生活センター「事故時の映像が録画されていなかったドライブレコーダー(相談解決のためのテストから No.109)」(2017年3月2日 発表情報)
株式会社コムテック「ドライブレコーダー専用SDカード」(COMTEC公式サイト)
KURU KURA(くるくら)「ドライブレコーダーが録画できていないケースが急増?」(2018年8月10日)

第2章 いまは「フォーマット不要」モデルが主流になった

ここからが、この記事で一番お伝えしたい内容です。

数年前まで、ドライブレコーダーのカードは2週間に1度くらい初期化するのが当たり前でした。

ところが、いまは状況が変わっています。

主要メーカーの多くが、定期的なフォーマットが不要なドライブレコーダーを出しているのです

「フォーマットしなくていい」と聞くと、便利に思えます。

ただ、その中身を正しく理解しておかないと、思わぬ落とし穴にはまります。

この章で、仕組みと注意点を整理します。

各社が「フォーマット不要」をうたっている

まず、どのメーカーがどんな方式を採用しているかを見てみます。

メーカー呼び名仕組みの考え方
コムテックSDカードメンテナンスフリー機能多くの機種で定期フォーマットを不要に
ケンウッドSDカードメンテナンスフリー機能録画領域を事前に確保して断片化を防ぐ
ユピテル独自ファイルシステム断片化が起きにくい記録方式
セルスター独自ファイルシステム断片化を無くしエラー率を下げる
パイオニア独自ファイルシステム定期フォーマット作業を省略できる

呼び名は各社で違いますが、考え方は共通しています。

録画データが断片化しないように、あらかじめカードの使い方を工夫する

これによって、ユーザーが手作業でフォーマットしなくても、エラーが起きにくくなります。

「不要」は、実は条件付きです

ここが大事なところです。

「フォーマット不要」という言葉だけが一人歩きしがちですが、各社の説明をよく読むと、いくつもの条件が付いています

セルスターの製品ページには、次のように明記されています。

録画画質設定を変更したときや、microSDカードの状態によっては、フォーマットが必要となります。新規購入したmicroSDカードは、使用前に必ずフォーマットが必要です。

つまり、新しく買ってきたカードは、結局フォーマットしてから使うわけです。

「不要」なのは、付属カードをそのまま使い続けているあいだの、定期的なフォーマットに限った話です。

ケンウッドも同じです。

定期フォーマットは不要だが、付属品または推奨品以外のmicroSDカードを使うと、正しく動作しないことがあるとしています。

さらにコムテックは、不要としながらもこう補足しています。

メンテナンスフリー機能に対応していても、定期的にフォーマットを行うことでSDカードをより長く使うことができる、と。

整理すると、こうなります。

「不要」でもフォーマットが必要・有効な場面理由
新しく買ったカードを使うとき使用前のフォーマットが必須
録画画質の設定を変えたとき記録方式が変わるため
付属品・推奨品以外を使うとき正しく動作しない場合がある
カードを長持ちさせたいとき定期フォーマットで延命できる

「フォーマット不要」は「フォーマット禁止」ではありません。

やってもいいし、やったほうが良い場面もある

この感覚を持っておくと、判断を誤りません。

最新機種は「データがまだ揃っていない」点に注意

もう一つ、冷静に見ておきたい点があります。

これらのフォーマット不要方式は、比較的新しい技術です。

メーカーは「エラーが起きにくい」とうたっていますが、これはエラー発生率を下げる仕組みであって、ゼロにする保証ではありません

そして、長期間使い続けたときに本当にトラブルが減るのか、ユーザー側の長期データはまだ十分に揃っていません

ここで第1章の国民生活センターの事例を思い出してください。

あの相談事例やテスト結果は、2017年から2018年ごろの、古い機種に対するものでした。

つまり、フォーマット不要方式が普及する前の話です。

ですから、「昔はトラブルが多かった、今のフォーマット不要モデルなら絶対に安心」と単純に結びつけるのは早計です。

新しい仕組みの実力は、これから数年のデータで明らかになっていきます。

現時点では、便利になったのは確かだが、過信はしない

これが現実的な向き合い方だと考えます。

自分のドラレコは「不要型」か「従来型」か

では、自分が使っている機種はどちらなのか。

見分け方はそれほど難しくありません。

確認する場所見るポイント
取扱説明書「メンテナンスフリー」「フォーマット不要」「独自ファイルシステム」の記載があるか
メーカーの製品ページ同じ機能が仕様に書かれているか
本体の案内表示「フォーマット推奨時期です」などの表示が出るか
付属カードの扱い付属カード前提の設計か

記載が見つからなければ、従来型と考えて、定期的なフォーマットをするのが安全です。

逆に記載があれば、付属カードを使っているかぎり、定期フォーマットの手間は省けます。

ただし、前に書いたとおり、新しいカードに替えるときは、不要型でもフォーマットが必要です。

ここを忘れないでください。

よくある質問
フォーマット不要モデルなら、もう何もしなくていいの?いいえ。新しいカードを使うときや画質設定を変えたときはフォーマットが必要です。映像が残っているかの確認も別に必要です。
不要モデルは本当にエラーが起きないの?エラー発生率を下げる仕組みであって、ゼロにする保証ではありません。比較的新しい技術で、長期のユーザーデータはこれからです。
自分のドラレコが不要型かどうか、どう確認する?取扱説明書やメーカーの製品ページで「メンテナンスフリー」「独自ファイルシステム」などの記載を確認してください。
不要モデルでも定期フォーマットしてはいけないの?してかまいません。コムテックはカードを長持ちさせる効果があるとしています。付属または推奨カードを本体でフォーマットしてください。
引用元・参照元
株式会社コムテック「ドライブレコーダー専用SDカード」(COMTEC公式サイト)
セルスター工業株式会社「CS-1000SM 製品ページ」(公式サイト)
株式会社JVCケンウッド「DRV-EM4700 取扱説明書」
レスポンス(Response.jp)「ケンウッドの新ドラレコ、記録の信頼性をアップ…『SDカードメンテナンスフリー機能』を搭載」(2020年5月18日)
MOTA「【2025年】ドライブレコーダーおすすめ人気12選」(2025年6月4日)

第3章 初期化(フォーマット)の具体的な手順

ここからは、実際の手順を説明します。

フォーマットのやり方は、大きく2つあります。

一つはドライブレコーダー本体でやる方法。

もう一つはパソコンでやる方法です。

普段の初期化は本体だけで済みます。

パソコンの方法は、本体でうまくいかないときの切り札と考えてください。

本体メニューでのフォーマット手順

まずは基本の、本体での手順です。

機種によって表示は多少違いますが、流れはほぼ共通しています。

手順操作
1ドライブレコーダーの電源を入れる
2メニューボタンを押す
3設定メニューから「初期化」または「フォーマット」を選ぶ
4確認画面で「はい」を選ぶ

これでカードが初期化されます。

時間も数十秒ほどで終わります。

一つだけ注意があります。

初期化すると、それまでの映像はすべて消えます

残しておきたい映像がある場合は、先にパソコンなどへ保存してください。

パソコンでのフォーマット手順

本体で初期化してもエラーが直らないときがあります。

コムテックも、本体で初期化しても頻繁にエラーが表示される場合は、パソコンで専用ソフトを使ってフォーマットするよう案内しています。

このとき使うのが、SDメモリカードフォーマッターという無料ソフトです。

これはSDカードの規格を決めている団体、SDアソシエーションが公式に配布しています。

ここで知っておいてほしいことがあります。

WindowsやMacにも、もともとフォーマット機能は付いています。

しかし、SDアソシエーションは次のように述べています。

SDカードをフォーマットする際は、OSに付属するフォーマットツールではなく、このSDメモリカードフォーマッターを使うことを強く推奨します、と。

OS標準の機能はカードに最適化されておらず、性能が落ちる場合があるためです。

手順は次のとおりです。

手順操作
1SDアソシエーション公式サイトから「SDメモリカードフォーマッター」を入手
2パソコンの全アプリを閉じてインストール
3カードリーダーなどでmicroSDカードをパソコンに挿す
4ソフトを起動し、対象カードを選ぶ
5フォーマット形式を選んで実行する

現行版はSD Card Formatter 5.0.3で、WindowsとMacの両方に対応しています。

古いバージョン(4.0以前)が入っている場合は、先にアンインストールしてから最新版を入れます。

形式には2種類あります。

形式特徴
クイックフォーマット速いが、消したデータがカード内に残る
上書きフォーマット時間はかかるが、データを消去して整える

ふだんの初期化なら、クイックで十分です。

エラーをしっかり直したいときや、データを残したくないときは、上書きフォーマットを選びます。

操作上の注意点

最後に、フォーマットそのもの以外の注意点をまとめます。

カードの抜き挿しは、必ず本体の電源を切ってから行ってください。

電源が入ったまま抜き挿しすると、カードや本体が壊れることがあります。

また、カードを交換したときは、たとえ付属品と同じ型でも、改めてフォーマットが必要です。

第2章で触れたとおり、フォーマット不要モデルでも、新しく買ったカードは使う前にフォーマットします。

注意点内容
抜き挿し必ず電源OFFの状態で行う
新品カード使用前にフォーマットする
カード交換時同じ型でもフォーマットし直す
初期化前残したい映像は先に保存する
使うカードメーカーが動作確認した推奨品を使う
よくある質問
本体とパソコン、どちらでフォーマットすべき?普段は本体で十分です。本体で初期化してもエラーが直らないときに、パソコンの公式ツールを使ってください。
Windowsの「フォーマット」機能を使ってもいい?使えますが、SDアソシエーションは専用ソフトの使用を強く推奨しています。性能低下を避けるためです。
クイックフォーマットと上書きフォーマットの違いは?クイックは速い反面、消したデータが残ります。完全に消去したいときは上書きフォーマットを選びます。
カードの抜き挿しはいつすればいい?必ず本体の電源を切ってから行ってください。電源が入ったままだと、カードや本体が壊れるおそれがあります。
引用元・参照元
SDアソシエーション「SDメモリカードフォーマッター」(SD Association公式サイト)
SDアソシエーション「SD Card Formatter 5.0.3 ユーザーマニュアル バージョン1.11」(2024年12月13日)
株式会社コムテック「よくあるご質問 ドライブレコーダー」(COMTEC公式サイト)
株式会社ICTBS「SDカードをWindows10、11のPCで初期化(フォーマット)する方法」

第4章 どのくらいの頻度で、何をすればいいのか

最後に、頻度の話と、フォーマット以上に大事なことを整理します。

フォーマットの頻度は、機種タイプで変わる

定期フォーマットをどのくらいの間隔ですればいいのか。

これは、お使いの機種が従来型フォーマット不要型かで変わります。

機種タイプ定期フォーマットの頻度
従来型2週間に1回〜月に1回が目安
フォーマット不要型定期フォーマットは不要

ただし、不要型でも、新しいカードを使うときや画質設定を変えたときはフォーマットが必要です。

この点は第2章で説明したとおりです。

自分の機種がどちらかわからないときは、従来型と考えて、月1回ほどフォーマットしておけば間違いありません。

じつは、フォーマットより大事なことがある

ここが、この記事で最後にお伝えしたい点です。

フォーマットの頻度を気にするより、もっと大事なことがあります。

それは、映像がちゃんと残っているかを、自分の目で定期的に確認することです。

国民生活センターも、こう呼びかけています。

取扱説明書をよく読んで、ドライブレコーダーに合ったSDカードを使い、本体に異常が生じていないかも含めて、映像が正常に記録されているかを定期的に確認しましょう、と。

これは、フォーマット不要型でも同じです。

「不要型だから安心」ではなく、機種を問わず、記録されているかの確認は必要です。

月に1回でかまいません。

カードを抜いてパソコンで再生する、あるいは本体の画面で再生してみる。

これだけで、「撮れていなかった」という最悪の事態をかなり防げます。

定期確認でチェックすること見るポイント
映像が記録されているか直近の日付の映像が残っているか
映像が再生できるかファイルが壊れていないか
本体の表示エラーや警告が出ていないか
録画の途切れ映像が飛んでいないか

カードは消耗品。いつかは交換する

どんなに丁寧にフォーマットしても、SDカードは消耗品です。

書き込みをくり返すうちに、必ず劣化します。

交換の目安は、おおむね1年から3年です。

使用頻度やカードの品質によって幅があります。

毎日長時間乗る人は短めに、たまにしか乗らない人は長めに、と考えてください。

次のようなサインが出たら、寿命が近いと判断して早めに交換します。

交換のサイン状態
録画の途切れ映像が飛ぶ、コマ落ちする
認識しないカードを読み込まない
フォーマット要求「フォーマットしてください」が頻発する
動作不良フリーズや再起動をくり返す

第1章で触れたとおり、本体が勝手に再起動したり画面が真っ暗になったりする不具合は、本体ではなくカードの劣化が原因のことが多いです

カードを新品に替えると、あっさり直ることがよくあります。

よくある質問
フォーマットはどのくらいの頻度ですればいい?従来型は2週間〜1ヶ月に1回が目安です。フォーマット不要型は定期フォーマットは不要ですが、新しいカードを使うときは必要です。
フォーマット不要モデルなら、もう確認しなくていい?いいえ。映像が正常に残っているかの確認は、機種を問わず必要です。月1回ほど再生して確かめてください。
カードはどのくらいで交換すべき?おおむね1〜3年が目安です。使用頻度やカードの品質で変わります。サインが出たら早めに交換してください。
交換のサインは?録画の途切れ、カードを認識しない、フォーマット要求の頻発、フリーズや再起動のくり返しなどです。
引用元・参照元
独立行政法人国民生活センター「ドライブレコーダーの映像を定期的に確認しましょう−SDカードの異常により映像が記録されていないことも−」(2018年8月2日 発表情報)
ユピテルダイレクト「ドライブレコーダーのSDカードフォーマットが必要な理由とは?」(ユピテル公式通販サイト)
株式会社デジタルデータソリューション「ドライブレコーダーで使うSDカードの寿命と交換時期について解説」(データ復旧.com)
千葉トヨペット株式会社「ご存知ですか?ドラレコのSDカードの寿命…!」(2025年7月1日)