【2021最新】軽自動車の車検|整備費用+法定費用(重量税・自賠責保険料・検査手数料)|平均は?

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軽自動車の車検にかかる費用の平均は6万円前後になります。

この金額は「整備費用+法定費用」を合わせた総額の平均です。

車検で最も安く済むのはユーザー車検ですが、ディーラーや整備工場に車検代行を依頼するとやや高めになります。

このように安いところと高いところを平均した金額が6万円前後です。

車検費用の内訳

N-boxやワゴンRのような軽自動車はもちろん、フィットやプリウスなどの登録車(普通車)の場合も、車検にかかる費用には2種類あります。

<法定費用>

どこで車検を行っても同一の金額になります。内訳は、「自動車重量税・自賠責保険料・検査手数料」です。

<整備費用>

ディーラー車検や指定整備工場のように数多くの検査項目を徹底的に見るところもあれば、ガソリンスタンドの車検のように限られた検査項目を簡易的に見るところもあり、1万円~3万円ほど金額に開きが出るのが普通です。その他、ワイパーゴム・エンジンオイル・ブレーキオイル・エアコンフィルターなどの交換をする際の工賃にも金額に差が発生します。

軽自動車の車検費用の平均額は?

軽自動車の車検費用ですが、上記説明のように、法定費用はどこも同一金額ですが整備費用で差が出ます。

正確な金額は個々の整備工場で見積もりを出してもらうのが一番ですが、それでは当面のみなさんの疑問には応えられないことになります。

ここでは、「平均的にはおおよそこれくらいかかります」という金額を表示しています。

これから車検に出そうという人にとっては、一つの目安になると思います。

軽自動車の車検費用(平均額)
自動車重量税 6,600円
自賠責保険料 25,070円
印紙代 1,100円
車検整備費用 20,000円
車検代行料 5,000円
合計金額 57,770円

(※)自賠責保険料は2020年4月から上記金額より約16%値下がりになります。

(※)ワイパーゴムなどの消耗品の交換、不具合箇所の交換などがあれば、上記金額に追加する形で料金が発生します。

【最新】軽自動車の車検期間は何年?必要書類は?納税証明書は必要?

2020.01.25

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