軽自動車の車検|整備費用+法定費用(重量税・自賠責保険料・検査手数料)|平均は?

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【記事丸わかり】

  • 車検費用の内訳:
    • 軽自動車の車検費用は「法定費用」と「整備費用」に分かれる。
    • 法定費用はどの業者でも同一料金。
  • 法定費用の詳細:
    • 自動車重量税: 6,600円
    • 自賠責保険料: 25,070円
    • 印紙代: 1,100円
  • 整備費用の違い:
    • 整備費用は業者によって異なり、ディーラーや指定整備工場は詳細な点検を行うため高額。
    • ガソリンスタンドやカー用品店は簡易的な点検を行うため低額。
  • 車検整備費用の平均:
    • 車検整備費用は約20,000円が一般的。
    • 車検代行料は約5,000円。
  • 総額の平均費用:
    • 合計金額は約57,770円が平均的な軽自動車の車検費用。
    • 自賠責保険料は2020年4月から約16%値下がり。
  • ユーザー車検の選択肢:
    • ユーザー車検では法定費用のみで済み、整備費用を抑えられる。
  • 整備項目の差:
    • ワイパーゴム、エンジンオイル、ブレーキオイル、エアコンフィルターなどの交換工賃が業者によって異なる。
  • 業者選びのポイント:
    • 車の状態や整備内容に応じて、適切な業者を選ぶことが重要。
  • 電子車検証の導入:
    • 2023年から電子車検証が導入され、車検手続きの利便性が向上。
  • 消耗品交換の追加料金:
    • ワイパーゴムなどの消耗品の交換、不具合箇所の修理には追加料金が発生することがあります。

⇒⇒アルトワークス初車検!ディーラーでの車検費用の金額はどのくらい?

軽自動車の車検にかかる費用の平均は6万円前後になります。

この金額は「整備費用+法定費用」を合わせた総額の平均です。

車検で最も安く済むのはユーザー車検ですが、ディーラーや整備工場に車検代行を依頼するとやや高めになります。

このように安いところと高いところを平均した金額が6万円前後です。

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車検費用の内訳

N-boxやワゴンRのような軽自動車はもちろん、フィットやプリウスなどの登録車(普通車)の場合も、車検にかかる費用には2種類あります。

<法定費用>

どこで車検を行っても同一の金額になります。内訳は、「自動車重量税・自賠責保険料・検査手数料」です。

<整備費用>

ディーラー車検や指定整備工場のように数多くの検査項目を徹底的に見るところもあれば、ガソリンスタンドの車検のように限られた検査項目を簡易的に見るところもあり、1万円~3万円ほど金額に開きが出るのが普通です。その他、ワイパーゴム・エンジンオイル・ブレーキオイル・エアコンフィルターなどの交換をする際の工賃にも金額に差が発生します。

軽自動車の車検費用の平均額は?

軽自動車の車検費用ですが、上記説明のように、法定費用はどこも同一金額ですが整備費用で差が出ます。

正確な金額は個々の整備工場で見積もりを出してもらうのが一番ですが、それでは当面のみなさんの疑問には応えられないことになります。

ここでは、「平均的にはおおよそこれくらいかかります」という金額を表示しています。

これから車検に出そうという人にとっては、一つの目安になると思います。

軽自動車の車検費用(平均額)
自動車重量税6,600円
自賠責保険料25,070円
印紙代1,100円
車検整備費用20,000円
車検代行料5,000円
合計金額57,770円

(※)自賠責保険料は2020年4月から上記金額より約16%値下がりになります。

(※)ワイパーゴムなどの消耗品の交換、不具合箇所の交換などがあれば、上記金額に追加する形で料金が発生します。

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