バッテリー液の補充方法|専用の精製水・水道水ダメ|安全な成分ゆえ捨て方はそのへんでOK

バッテリー液・補充・バッテリー補充液・精製水・成分・捨て方・水道水

専用の精製水を使う:水道水はNG

バッテリー液の補充方法ですが、専用の補充液(精製水)を使用します。

カー用品店やガソリンスタンドなどで200円~300円くらいで売っています。

バッテリー補充液の成分は精製水あるいは蒸留水です。不純物が入っていません。

一方で、水道水にはカルシウムやナトリウムなどの「不純物」が入っているので、バッテリー液として使用すると電気分解に支障をきたすので使用してはダメです。

なお、バッテリー本体に充填されている液の成分は、硫酸と精製水をあわせた希硫酸です。

バッテリー補充液は無害なのでそのへんに捨てていい

バッテリー液の補充として使う精製水は無害です。そのへんに捨てて構いません。

バッテリー本体の処分方法

一方で、バッテリー本体の成分は、硫酸と精製水を合わせた希硫酸です。これは有害です。

自治体に引き取りを依頼しても断られます。

バッテリー本体は、新しいバッテリーを購入した店舗で引き取ってもらえます。無料のところと500円程度料金が発生するところもあります。

ディーラーやガソリンスタンドやカー用品店でバッテリー交換した場合は、たぶん無料で古いバッテリーを引き取ってくれます。

通販でバッテリーを購入した場合は、古いバッテリーを宅配便で送れば処分してくれるところもありますが、けっこう面倒です。

バッテリー液の補充方法

バッテリーの上部に複数ある小さなフタを開け、上限のラインまで補充液を入れ、フタを閉じます。

上限のラインをオーバーしたらスポイトなどで抜き取ってください。なお、ここで抜き取った液は硫酸などとすでに混じっている有害な液なのでそのへんに捨ててはいけません。

したがって、そうした処分に困る液を出さないために、液を補充する場合は少しずつ入れ、上限ラインをオーバーしないようにしてください。1ミリや2ミリ程度のオーバーは大丈夫です。

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元保険代理店代表です。現在はブログ記事作成を日課にしています。自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。わたしの2020年はインフルエンザで幕を開けました。38度5分まで熱が出て、タミフルを処方されました。A型インフルでした。1日2錠を5日間飲みました。飲んでいる間は人にうつすリスクを避けるために基本的に外出できません。服用して丸2日で平熱に戻りましたが、喉のガラガラにその後も苦しみました。いろんなことがいったんストップしてしまいます。恐ろしい1週間でした。・・・などと言っているうちに、何と、新型コロナウイルスの脅威です!!!手洗いなどの対策はもちろん大事ですけど、わたしは栄養バランスの良い食事で体力を養っておくことが最良の防衛策だと思います。たとえ感染してしまっても重症になる確率をおさえるには身体の余力が有効だと思うからです。もしもダイエットに励んでいる方がいたら、この時期だけは栄養を最優先になさっていただきたいと思います。みなさん、気をつけましょう。