ドライブレコーダー|駐車監視で側面(横)も見張る方法

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ドライブレコーダー|駐車監視で側面(横)も見張る方法

ドライブレコーダーの駐車監視機能で、車の側面(横方向)の監視と録画をするには、やはり横方向に向けられたカメラが必要です。

そうなると、360度カメラを装着するのがベストです。

駐車監視には、主に衝撃検知と動体検知がありますが、衝撃検知は車のどの部分に衝撃がかかっても検知しますが、動体検知はカメラの画角とほぼ等しい範囲の動きしか検知できません。

しかし、いずれの検知であっても、検知してから録画が開始される場合、映し出すのはカメラが取り付けてある方向だけです。前に1つのカメラであれば、何を検知した場合でも、いざ録画をするのは車の前方だけです。

前後2カメラなら、何かを検知したら車の前と後ろを録画するだけです。

車の側面を録画するには横方向に向けられたカメラがなければなりません。それを解決するのは360度カメラということになります。

そこで、ユピテルのS10という360度カメラが付いたドライブレコーダー(駐車監視機能付き)を例に、具体的に何を検知し何を録画するのか、見ていきたいと思います。

360度カメラ付きドライブレコーダーの駐車監視機能について

ユピテルのS10の場合、車の周囲には次のようなセンサーが張り巡らされています。

  1. 衝撃センサー:当て逃げ車両などの衝撃を検知する
  2. 傾斜センサー:タイヤやホイールの盗難などで車の傾き具合を検知する
  3. エリアセンサー:マイクロ波を車の全方角に放射し、不審者が車両に近付くのを検知する
  4. ドア開センサー:盗難者がドアを開けるのを検知する

車両に発生するこうした異常を各センサーが検知すると、すぐさま録画を開始します。そして、録画するのは、もちろん360度です。

車のどの方向に不審者がいても、どの方角から車が衝突してきても、360度の映像を記録するので、映し漏れがありません。

結局のところ、車の側面(横方向)に発生したハプニングもとらえるには、360度カメラを付けたドライブレコーダーが必要だということになります。

【Twitter】ドライブレコーダーの駐車監視・側面に関するtwitter上の声


今ではごく普通の機能です。

2022年の今でもすごいですね。

今ではこれとほぼ同等のものがありますね。

衝撃ではなく(センサーで)気配を感じたら録画開始するドラレコもあります。

仰る通りです。

心中お察しします。悪いことが重なったら、あとはいいことだけが起こりますように。

下記の記事も参考にしていただけると幸いでございます。

⇒⇒ドライブレコーダーの駐車監視は人感センサーで検知する?

⇒⇒ドライブレコーダーの駐車監視は暗い夜間でも役に立つ?

⇒⇒ドライブレコーダーの駐車監視機能のデメリットは何?

⇒⇒ドライブレコーダー|駐車監視機能はバッテリー上がりを招く?

⇒⇒ドライブレコーダーの駐車監視|衝撃検知と動体検知の違い

⇒⇒ドライブレコーダーの駐車監視ではドアパンチを検知する?

⇒⇒ドライブレコーダーで「衝撃を検知しました」のアナウンスが

⇒⇒ドライブレコーダーの駐車監視は本当に必要かor不要か?

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