結局、クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーのどちらがおすすめ?

クリスタルキーパー・ダメ・デメリット・失敗




結局、クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーのどちらがおすすめ?

キーパーコーティングの2大売れ筋商品は、クリスタルキーパーダイヤモンドキーパーです。

多くの利用者がこのいずれかを選択し、愛車をツルピカ状態に施工してもらい、頬を緩ませています。

数の上ではクリスタルキーパーを利用する人の方が多いようです。

まず、この2商品を比較して見ましょう。

クリスタルとダイヤモンドの比較

(価格の比較)

  • クリスタルキーパー:21,800円
  • ダイヤモンドキーパー:60,400円

※Mサイズ(プリウスなど)の場合。金額は店舗により微妙に異なる。

(寿命の比較)

  • クリスタルキーパー:1年耐久、ノーメンテナンス
  • ダイヤモンドキーパー:3年耐久または5年耐久

※ダイヤモンドの3年耐久コースはノーメンテナンス。5年耐久コースは(A)年1回軽メンテ、追加8,700円と(B)年1回重メンテ、追加17,400円のいずれかを選択。

(メンテナンスの比較)

  • クリスタルキーパーは、耐用年数1年のあいだ、店舗によるメンテナンスはありません。利用者が洗車できれいに維持するだけです。

 

  • ダイヤモンドキーパーの3年耐久コースは、3年間のあいだ店舗によるメンテナンスはなく、利用者が洗車できれいに維持するだけです。
  • いっぽう、ダイヤモンドキーパーの5年耐久コースでは、Aを選択してもBを選択しても年に1回店舗によるメンテナンスを受けられます。

(コーティング層の比較)

クリスタルキーパーもダイヤモンドキーパーも共に2層構造です。

空気に触れる外側にレジン層があり、水シミを防止し深い艶を出す役割があります。

レジン層の厚みも、性能も、クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーに違いはありません。同じです。

 

違いがあるのは基層となるガラス層のコーティングです。

クリスタルキーパーはガラス膜を水で強制的に硬化させて作っていますが、ダイヤモンドキーパーはダイヤケミカルを使ってガラス膜を時間をかけて自然硬化させ、高密度な被膜を作り出しています。

ダイヤモンドキーパーに使われるダイヤケミカルはクリスタルキーパーの3倍量です。当然密度も濃く、ガラス層の厚みは2倍あります。

 

つまり、クリスタルキーパーよりダイヤモンドキーパーの方が性能的には明白に上回っています。

 

このように2つのコーティングを比較すると、料金の差はそのまま性能差となっていることがわかります。

ですが、ここまでの比較は、ある意味で理論上の比較、机上の比較といったところがあって、実際にこの両者のコーティング施工を受けた人の感想、あるいは、使用上の実感は、やや異なるところがあるようです。

クリスタルキーパーを支持する人の声

最初にご案内した通り、数の上ではクリスタルキーパー利用者の方が多いのが現状です。

クリスタルキーパーは1年耐久ですが、実は、これがいいという意見がけっこうあります。

つまり、たとえば3年耐久のダイヤモンドキーパーを施工した場合、日にちの経過に従ってボディの艶感や撥水性能はどうしたって落ちてきます。

それなら、1年毎にクリスタルキーパーを施工してもらう方がいいというのです。

 

もちろん、それなら5年耐久のダイヤモンドキーパーにすれば、年1回のショップによるメンテナンスがあるので、これが最強かもしれません。

でも、料金は3倍超です。

 

また、そもそもコーティング層の性能が違うといっても、肉眼で比較した場合の差はそれほど大きなものではなく、クリスタルキーパーでも十分きれいだ、という意見も多いです。※これには異論がありそうですが。

 

そんなことから、クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーで迷った場合、数の上ではクリスタルキーパーを選ぶ人の方が多くなるようです。

 

施工する店舗選びの方が重要かも

このページのテーマは、クリスタルキーパーとダイヤモンドキーパーのどちらがおすすめか、というものです。

ところが、Twitterの投稿を見ると、両者の違いだけでなく、施工したショップによる品質の差にも、けっこうな数のコメントが寄せられていることがわかります。

キーパーコーティングは、全国に6,000店舗以上の加盟店・提携店がありますが、まだまだ店舗による技術力に差があるようです。


いいところで施工してもらうと満足度も高いということですね。

確かに、見るからにすごい艶。濡れるようなツルピカ感。絶品ですね。

施工する側が店舗による違いを強調されていますね。

口コミサイト等で調べて、評判のいいショップで施工してもらってください。

 

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