車の発進手順の覚え方:MTもATも流れをイメージすれば簡単です!

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【記事丸わかり】

  1. 車の発進手順は、教習所で最初に学ぶ重要な技能であり、エンジン始動から始まり、ミラー確認や方向指示器の使用、ギヤ操作、そしてハンドブレーキ解除までの一連の手順を含みます。
  2. MT車では、ギヤをニュートラルにし、AT車ではパーキングにセットし、エンジンをかけます。
  3. エンジン始動後、車の周囲を目視で確認し、その後ミラーで左、右と確認します。
  4. 発進の合図として右方向指示器を出し、MT車はローギア、AT車はドライブに入れます。
  5. ハンドブレーキを解除し、後方や側方の車両がないことを確認した後に発進します。
  6. 停車手順は、まずハンドブレーキをかけ、ギヤをニュートラル(MT)またはパーキング(AT)にし、方向指示器を消します。
  7. 発進と停止の手順は実際の動作をイメージし、手足を動かしながら覚えることで、より効果的に身につけることができます。
  8. MT車AT車の教習時間には違いがあり、AT車は操作が少ないため、教習時間が短縮されます。
  9. 教習所では、第一段階としてシミュレーター教習や速度調節、カーブでの走行位置の選択などを学びます。
  10. 第二段階では、交差点での通行、安全確認、踏切の通過など、実際の公道での技能を習得します。

⇒⇒【現役教官が教える】AT車の発進までの手順(運転姿勢から発進まで)

車の発進手順の覚え方:MTもATも流れをイメージすれば簡単です!

自動車教習所で行われる技能教習は、実際に車に搭乗して運転技術を身につけるための訓練です。

技能教習は、教習所内のコースで運転の基本を学ぶ「第一段階」と、実際の公道を走行する「第二段階」に分かれています。

「車の発進の手順」は、技能教習の最初の段階で学ぶ項目です。

発進と停止の手順

「車の発進の手順」は、下記の表を見ればわかるように、技能教習のまさに一番最初に身につけるべき技能です。

「発進」だけでなく「停止」とセットにして手順を覚える必要があります。

教習時限身につける技能等
1時限目・2時限目安全な車の乗降方法と正しい運転姿勢、自動車の機構と運転装置の正しい取扱方法、発進と停止の手順(1時限目はシミュレーター教習・ATは1時限のみ)
3時限目速度調節、道路に合わせた走行位置と進路
4時限目発進のタイミングと適度な加速、目標位置での停止
5時限目カーブに応じた走行位置と速度の選択、坂道の走行に応じた適切なギアと速度の選択、坂道発進
6時限目後退進路の選択、クランク路を用いた挟路での車両感覚、クランク路での進路と速度の選択
7時限目S字路を用いた挟路での車両感覚、S字路での進路と速度の選択
8時限目交通状況に則した通行位置や車線変更、障害物の回避、標識に従った走行、信号の読み取りと判断
9時限目標識・信号の読み取りを中心とした無線指示による単独走行
10時限目交差点での安全な通行
11時限目交差点の通行を中心とした無線指示による単独走行
12時限目見通しの悪い交差点での危険回避、踏切の通過と安全確認
13時限目それまでの教習を復習するための無線指示による単独走行
14時限目オートマチック車の特性理解と運転方法(AT教習の場合はナシ)
15時限目教習の効果確認(みきわめ)

「発進と停止の手順」の覚え方

発進と停止の手順に関しては、もしかしたら語呂合わせのような覚え方もあるのかもしれません。

ですが、免許を取得したら、これからずっと車と付き合っていくのですから、学校の期末試験のような覚え方ではなくて、実際の手順をイメージして体全体で覚えるようにしてください。

それが最も有効で長続きし実際の路上で役に立つやり方です。

発進の手順

  1. まずはエンジンの始動です。MTの方はギヤをニュートラルに、ATの方はパーキングの位置です。
  2. ハンドブレーキ(駐車ブレーキ)が効いていることを確認します。
  3. メインキーを一番右に回しスターターを始動させエンジンをかけて下さい。
  4. エンジンが始動したら、車の周囲をまず自分の眼で確認し、次にミラーで確認します(左、右と良く見て)。
  5. 発進の為の合図(右への方向指示器を出す)を行います。
  6. ギヤを入れます(MTはロー、ATはドライブ)。
  7. ハンドブレーキ(駐車ブレーキ)を解除します。
  8. そして後方、側方から近づいてくる他の車両がいなくなるまで待ち、状況が良くなったら発進します。

以上の手順を、自分が実際に教習所の車に乗り込んで行っている場面を頭にイメージしつつ、手足を実際に動かし、イメージの流れとして体全体で覚えてください

5回~10回やれば、たぶん、しっかり覚えられるはずです。

次の停車の手順も同じ要領で覚えてください。

停車の手順

  1. 発着点にきちんと停車させたら、まずはハンドブレーキ(駐車ブレーキ)を掛けます。
  2. 次にギヤ操作を行います(MTはニュートラル、ATはパーキング)。
  3. 最後に合図(左の方向指示器)を消します。

最後の最後に「駐車措置」があります。下車する際に、MT車はギヤを入れます(下り坂ならリバース、上り坂ならロー)。※ATはパーキングのまま。

上記手順は最後の卒業検定までやることは一緒です。

実際の場面をイメージしつつ、手足を動かしながら体全体で覚えてください。

5回~10回繰り返せば、必ず覚えられますよ。

技能教習:第一段階から第二段階へ

ここで、もう一度技能教習の第一段階の一覧表を見てみましょう。

教習時限身につける技能等
1時限目・2時限目安全な車の乗降方法と正しい運転姿勢、自動車の機構と運転装置の正しい取扱方法、発進と停止の手順(1時限目はシミュレーター教習・ATは1時限のみ)
3時限目速度調節、道路に合わせた走行位置と進路
4時限目発進のタイミングと適度な加速、目標位置での停止
5時限目カーブに応じた走行位置と速度の選択、坂道の走行に応じた適切なギアと速度の選択、坂道発進
6時限目後退進路の選択、クランク路を用いた挟路での車両感覚、クランク路での進路と速度の選択
7時限目S字路を用いた挟路での車両感覚、S字路での進路と速度の選択
8時限目交通状況に則した通行位置や車線変更、障害物の回避、標識に従った走行、信号の読み取りと判断
9時限目標識・信号の読み取りを中心とした無線指示による単独走行
10時限目交差点での安全な通行
11時限目交差点の通行を中心とした無線指示による単独走行
12時限目見通しの悪い交差点での危険回避、踏切の通過と安全確認
13時限目それまでの教習を復習するための無線指示による単独走行
14時限目オートマチック車の特性理解と運転方法(AT教習の場合はナシ)
15時限目教習の効果確認(みきわめ

ご覧のように、第一段階の最後には、「みきわめ」という教習を受けます。

みきわめは、第一段階終了後に受ける「修了検定(仮免技能試験)」の予備試験です。

修了検定を受けるだけの技能が見についているかを教官が見極めるための教習です。

みきわめに合格することで、修了検定が受けられるようになります。

みきわめ、または修了検定に落ちた場合は、1時限以上の補習を受講してから再試験に望まなくてはなりません。

でも、あまり心配しないでください。

他の技能教習項目も、結局は同じことです。

何か小手先の覚え方があるのではなくて、具体的な場面をイメージして、手足を動かしつつイメージトレーニングを繰り返せば、身体全体で覚えることができ、忘れません

心配無用ですよ。

MTとAT限定の違い

自動変速されるオートマチック車(AT車)は、手動変速のマニュアル車(MT車)に比べて必要な操作が少なくなるため、いくつかの教習が省略されます。

MT車の第一段階の教習が15時限必要なのに対し、AT車限定免許は12時限です。

3時限少なくなります。

AT教習を選ぶメリットは、教習時間が短縮されることで免許取得にかかる教習費用がやや安くなることです。

また、エンストによる試験不合格が起こりづらいため、追加費用がかかりにくい点もメリットと言えます。

デメリットは、AT車しか運転できないところです。

まとめ

「車の発進手順の覚え方:MTもATも流れをイメージすれば簡単です!」のテーマで解説しました。

「発進と停止の手順」はもちろん、他の技能教習も、学校の試験科目を覚えるような要領で取り組むのではなく、ダンスの手順を覚えるように、身体全体でイメージトレーニングを繰り返してください。

そうすれば、今やっている1つの動作が、嫌でも次の動作を呼び起こしてくれるようになります。

イメージの流れとして数回繰り返せば、必ず覚えることができます。

特に「発進と停止の手順」が肝心です。

なぜなら、この手順は技能教習の最初に覚えるべき項目だからです。

イメージトレーニングの回数が、たとえ10回、20回でやっと覚えられたとしても、次の項目からは回数が減っていくはずです。

ダンス習得もそうですよね。

身体で覚える方法は、次第に学習効果を発揮するからです。

自動車教習はダンス習得です

楽しんで取り組んでください。

ご覧いただきありがとうございました。

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Mr.乱視
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