【45秒解説】フォグランプが青だと警察に捕まるって本当ですか?

フォグランプ・青・捕まる

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【記事丸わかり】

  • フォグランプの色の規定:日本の法律では、フォグランプの色は白または淡黄色に限られている。リアのフォグランプは赤色
  • 青いフォグランプは違反:フロントでもリアでも、フォグランプが青いと道路運送車両法に違反。
  • 捕まる理由:青色のフォグランプを装着している車を走らせていると、警察に止められて違反として取り締まられる。
  • 罰則内容:道路運送車両法違反により、減点と罰金が科される。
  • 減点数:青色のフォグランプ使用で1点の減点がある。
  • 罰金額:車種によって異なり、普通車で7000円、大型車で9000円、二輪車で6000円、原付や小型特殊車で5000円
  • フォグランプの適切な使用:霧や雪などの悪天候時に使用するものであり、夜間だけの使用は違反。
  • 車検とフォグランプ:車検の際にフォグランプの色や設置位置が適切でないと不合格となる。
  • リスクと対策:非合法な色のフォグランプを使用すると罰金を払うことになり、安全性にも悪影響。
  • 正しい色の選択:フォグランプは白か淡黄色、リアは赤色を選ぶことが法律を守る上で重要。

はい、捕まります。

フォグランプが青だと警察に捕まります。道路運送車両法に違反します。

道路運送車両法の保安基準第33条(前部霧灯)には、フロントのフォグランプは白か淡黄色でなければならないと書いてあります。

道路運送車両法の保安基準第37条(後部霧灯)には、リアのフォグランプは赤でなければならないと書いてあります。

したがって、フロントでもリアでも、フォグランプが青の車を走らせていて、それを目ざとく警察に察知され、路側へ停止することを命じられたら、道路運送車両法違反として捕まります。

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なお、フォグランプの車検基準に関しては下記のページを参考にしてください。

フォグランプ・車検・色・外す・光軸・高さ・玉切れ・イエロー

【5分解説】車検|フォグランプの色・位置・高さ・LED・個数・光軸・玉切れ

2019年12月22日
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